湘ゼミコラム

高校受験・入試

【2020高校受験 応援】受験生へ母からの手紙 ~総合進学コース 鶴ヶ峰白根校~

2019.12.09

湘南ゼミナールで日々遅くまで努力する受験生の皆さん。

そんな皆さんを心から応援している保護者様にご協力いただき、お子さまへ愛情のこもったお手紙をサプライズでお届けしました。

今回お手紙を届けたのは、湘南ゼミナール総合進学コース 鶴ヶ峰白根校に通う生徒さんです。

鶴ヶ峰白根校は2000年6月に開校以来、19年に渡って地域のお子さまたちをサポートさせていただいております。2019年入試では神奈川県内の各公立高校を始め、横浜翠嵐や、柏陽・横浜緑ヶ丘高校などの公立高校旧学区難関校への合格者も出ております。

校舎長の玉枝は、普段から生徒さんにしっかりと想いが伝わるよう、言葉の選び方を大切にしており、本企画も”生徒さんのために”と、1番乗りで実施する情熱のある講師です。

お手紙を書いてくださった、受験勉強真っ只中のお子さまを育てているお母さまに、今の気持ちを伺いました。

お手紙を書いてくださったお母さま:
姉の受験の時に大変お世話になった信頼できる先生が室長になられたことを知り、すぐにお電話で妹もお願いしたいとお伝えしたのが、娘と湘南ゼミナールとの始まりでした。

2人の子どもを育てる私にとって、高校受験も2回目。そんな私は「娘なら大丈夫!」と思っておりましたが、そう簡単にはいきませんでした…。

受験生の夏休み、娘の周りの子たちは部活を引退し、開放されたように遊び始める中、親の私は張り切りすぎたのか、娘に「さぁ、受験生の夏!頑張って!!」と声を掛け、プレッシャーに感じた娘は、夏にある私立の学校説明会にも行きたがらなくなり、テストで実力が発揮できないほどに落ち込みました。
そんな娘を見て、母親としてもっと子どもを信じ、子どもの声に耳を傾けることにしました。時間は掛かりましたが、今では娘も目の輝きを取り戻し「残りの3か月、目標に向けて乗り切りたい!」と口にするように。楽しそうに塾に通う姿を見て、心からホッとしています。

頑張った先に何が待っているのか、15歳の子どもが受験を乗り越えて何を感じるのか。母である私も残りの3か月、娘の心に寄り添い、ゆったりと応援できる自分でありたいと思っています。

写真:校舎長の玉枝から生徒さんへ、お母さまからのお手紙をお渡ししました。

そんなお母さまから生徒さんへ届いたお手紙には、たくさんのハートマークが書かれていたそうです。

お母さまからのお手紙を読んだ生徒さんは、とても嬉しそうに「愛が溢れてる!」と弾ける笑顔を見せてくれました。

支えてくれているご家族の姿は、受験勉強を頑張るお子さまにとって一番の力となります。
湘南ゼミナールでは、お子さまに寄り添うお母さまをはじめ、ご家族の皆さまと、受験の先の未来にむけて最後まで生徒さん一人ひとりを全力でサポートさせていただきます。

<湘南ゼミナール鶴ヶ峰白根校>
【住所】〒241-0021 神奈川県横浜市旭区鶴ヶ峰本町2-51-35岩崎ビル2F
【電話番号】045-955-3094