湘ゼミコラム

高校受験・入試

神奈川で塾を選ぶならチェックすべき7つのポイントとおすすめの塾

「神奈川で学習塾を選ぶならどこが良い?」と思って、今まさにリサーチを始めようという方は多いのではないでしょうか。

神奈川は全国的にも学習塾が多い県であり、経済産業省の資料によると、なんと県内に3,000を超える学習塾の事業所があるそうです。

大手塾から個人塾まで数多の塾がひしめき合っている中で、「どのように選べば良いかわからない」と悩んでいる方も多いはずです。

「一番近い塾に通えば良いや」と安易に決めてしまうと、「なかなか成績が上がらない」「講師のレベルが低くて難関校の受験指導を受けられなかった」など後悔する結果に繋がってしまいかねません

そこで、この記事では、神奈川県で学習塾を探している親御様向けに、塾を選ぶ際にチェックしてほしい7つのポイントを紹介していきます。

後半では、当塾「湘南ゼミナール」の強みや授業の特色などについても紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

1. 神奈川で塾を選ぶならチェックすべき7つのポイント

早速、神奈川で学習塾を選ぶ場合にチェックすべき7つのポイントについて解説していきます。

神奈川で学習塾を選ぶ場合にチェックすべき7つのポイント

①【必須ポイント】神奈川の中学・高校の合格実績が多い

②【必須ポイント】神奈川の各学校の情報を持っている

③【おすすめポイント】神奈川の学習塾でトップクラスに定評がある塾である

④【おすすめポイント】カリキュラムがあり指導が均一化されている

⑤【おすすめポイント】集団指導と個別指導の両方が選べる

⑥【おすすめポイント】基礎から難関校の受験まで幅広く対応している

⑦【おすすめポイント】塾にかかる料金が明瞭で公表されている

それぞれについて詳しく解説していきます。

1-1.【必須ポイント】神奈川の中学・高校の合格実績が多い

神奈川県内で中学受験・高校受験を目指すならば、当然ながら、合格実績が多い学習塾を選びましょう。

特に、横浜翠嵐高校や湘南高校、川和高校など学力向上進学重点校に指定されているような難関高校の実績が豊富なところがおすすめです。なぜならば、難関高校の合格者を多数輩出しているということは、講師のレベルが高く、合格させるための体制がしっかり整っていると言えるからです。

学力向上進学重点校(2024年時点で8校)
横浜翠嵐高校、湘南高校、柏陽高校、川和高校、厚木高校、横浜緑ケ丘高等学校、多摩高等学校、小田原高等学校

「どの中学・高校に何人合格したか」など詳細な合格実績を公式ホームページに掲載していない学習塾も多くありますが、できれば公式ホームページで情報を確認できるところがおすすめです。

1-2.【必須ポイント】神奈川の各学校の情報を持っている

受験対策だけではなく、現在通っている学校の勉強の復習や予習目的、内申点アップが目的で通うならば、神奈川の周辺の各学校の情報を保有している学習塾がおすすめです。

例えば、神奈川県川崎市川崎区の「大師中学校」に通っている生徒さんならば、「大師中学校」の定期テストの傾向や内申点アップの秘訣を熟知した学習塾に通うことは必須条件です。

近隣の小学校・中学校の情報を持ち、それを基に定期テスト対策を行える学習塾がベストです。

受験を目的に通う場合にも、各学校の内申点アップの秘訣を学習塾が持っていることで、内申点を効率よくアップさせる指導を行ってくれ、受験を有利に進めることができるでしょう。

1-3.【おすすめポイント】神奈川の学習塾でトップクラスに定評がある塾である

神奈川県で塾を選ぶならば、神奈川という地域に根ざして展開しており、トップクラスに定評がある塾から選ぶのがおすすめです。

神奈川エリアで特に強い塾には「湘南ゼミナール」「臨海セミナー」「ステップ」があり、神奈川の「三大塾」「神奈川御三家」とも言われています。

神奈川には学習塾がたくさんありますが、これらの塾は合格実績を公表しており、中学受験や高校受験で多くの合格者を輩出している学習塾となっています。

1-4.【おすすめポイント】カリキュラムがあり指導が均一化されている

しっかりと学力を付けられる学習塾を選ぶには、統一カリキュラムがあり、指導が均一化されている塾を選びましょう。

カリキュラムとは、塾での指導をどのような課程を踏んで行っていくかを示したものです。例えば、受験対策塾の場合は、入試をゴールに置き、ゴールから逆算してカリキュラムを組んで、どの時期に何を行うかを設定します。

例えば、出題範囲が小学校の学習範囲に限られている「公立中高一貫校」受検と、小学校の範囲を超えて応用問題が出る「私立中学」受験では、カリキュラムは全く異なったものになります。

【私立中学受験と公立中高一貫校受検のカリキュラムの違いのイメージ】

小学3年生小学4年生小学5年生小学6年生
私立中学
受験
苦手意識をなくして楽しく学ぶことを覚える計画的に学ぶ学習習慣を定着させる小6までに受験範囲の学習を完成させる夏期講習以降は実践的な学習がメイン
公立中高一貫校
受検
作文の対策をおこなう志望校対策を始める

※こちらのカリキュラムはあくまでイメージです。

着実に合格に近づけるためのカリキュラムがしっかり準備されているかどうか、さらには、そのカリキュラムに基づいて指導できる講師のレベルが均一化されていることが重要です。

1-5.【おすすめポイント】集団指導と個別指導の両方が選べる

塾を選ぶためのポイントとして、集団指導と個別指導の両方が選べる(組み合わせて通える)ことも重要です。

集団指導と個別指導はどちらも一長一短があり、お子様の性格によっても向き不向きがあります。

【個別指導と集団指導の比較】

個別指導集団指導
概要先生1人に対して受講生1~3人程度で指導先生1人に対して受講生数十人で授業を行う
メリット・子どもの実力や学習ペースに合わせて指導してくれる
・集団授業で質問するのが苦手な子どもでも先生に質問しやすい
・成績順のクラス分けや席順になっているケースが多く、競争意識が生まれやすい
・同成績の仲間と切磋琢磨しながら取り組める
デメリット・集団指導と比較すると割高になる
・先生との距離が近いため、先生と合わない場合にはストレスになる
・消極的な性格の子どもの場合は質問がしづらいことがある
・授業の進め方を個人に合わせることはできない
向いている子どもの特徴・質問が苦手で集団授業だと気後れしてしまう性格の子
・好きな曜日や時間に自分のペースで通いたい子
・負けず嫌いで競争でモチベーションが上がる子
・決められたカリキュラムに従って課題などを進められる子

「自分の子どもがどちらのスタイルに向いているかわからない」というケースでは、両方の指導形態を選べる学習塾がおすすめです。

また、「得意教科は集団指導で、苦手な分野は個別指導で細かくフォローしてもらう」など両者を組み合わせることで、効率的に学力を向上できます。

指導形態の違いやメリット・デメリットについては、「おすすめの塾の選び方!個別、集団、個人経営の特徴など!」の記事もぜひ参考にしてください。

1-6.【おすすめポイント】基礎から難関校の受験まで幅広く対応している

学習塾に迷う場合には、基礎から難関校対策講座まで幅広く対応している学習塾を選ぶと安心です。特に、「まだ学習習慣が付いていないけどステップアップしていきたい」「基礎から始めて難関校を目指したい」というお子様に向いています。

難関校専門の学習塾

・入塾テストに合格しないと学習塾に通えない

・学習習慣が付いていないと、周りに付いていけない

基礎講座も難関校対策も両方ある総合型の塾

・基礎学力や学ぶ楽しさの定着から始められる

・学力が付いてきた時点で、難関校受験対策にステップアップできる

・国公立から私立など、途中で進路を変える場合にも対応できる

また、中高一貫校に通っていて「前期課程では学校の授業のフォローを、後期課程では大学受験合格に向けて教えてほしい」という方にも最適です。

基礎学力や学習習慣を身に付けさせるのと難関校受験では、教え方が全く異なってきます。基礎学力や学習習慣を付けるには学ぶ楽しさを重視する必要があり、難関校受験ではカリキュラムを着実にこなす厳しさが必要だからです。

基礎から難関校対策まで対応している学習塾ならば、生徒さんの状況に合わせて適した指導を行うことができます

1-7.【おすすめポイント】塾にかかる料金が明瞭で公表されている

学習塾を選ぶ上で「塾にかかる費用」が気になる親御様も多いはずですが、できれば公式ホームページを見て価格がわかる学習塾を選ぶのがおすすめです。

学習塾によっては、体験授業や塾に行ってみてからでないと授業料がいくらかわからない塾もあります。しかしながら、いくらかわからないのに体験に行くのは不安ですよね。

できれば、授業料が公式ホームページに記載されており、体験授業に行くよりも前にわかるようになっている親切な塾を選びましょう

また、授業料自体は安くても、授業料に含まれない費用(教材費・諸経費・テスト代など)が高い学習塾に注意しましょう。このような塾の場合、授業料を見ると安いのですが、トータルで見ると費用が高くなることがあります。

授業料だけでなく、授業料に含まれない費用が何か、いくらかかるかを事前にチェックすることをおすすめします。

塾の費用については、以下の記事もぜひ参考にしてみてください。

小学生の塾の費用相場|種類ごと・学年ごとに月額や総額の幅を解説

・中学生 塾 費用

2. 神奈川の塾といえば湘ゼミ!湘南ゼミナールの7つの強み

ここからは、神奈川で学習塾を探している方にぜひおすすめの「湘南ゼミナール」の強みを7つ、具体的に解説していきます。

湘南ゼミナールの7つの強み

①神奈川の中学・高校の合格実績が多い

②神奈川の各高校の定期テスト対策が得意

③神奈川での知名度も評判もトップクラスの塾である

④QE授業を中心とした充実したカリキュラムがある

⑤集団授業をベースに個別指導も行っている

⑥基礎学力向上から難関校対策まで幅広く対応している

⑦塾にかかる料金が明瞭で公表されている

1章のチェックポイントをより深く理解できる情報も含まれていますので、ここまで読み進めた方にとって、さらに価値のある内容となるでしょう。

2-1. 神奈川の中学・高校の合格実績が多い

神奈川の学習塾の中でも、難関公立高校や公立中高一貫校など難易度が高い学校の合格実績が多いのが、湘南ゼミナールの強みです。

【湘南ゼミナールの合格実績まとめ(2023年度)】

合格実績
公立中高一貫校・神奈川県内の公立中高一貫校の合格者合計は88名
・サイフロ附属中の合格者は、各塾中7年連続No.1
公立高校・神奈川県公立トップ校の合格者総数は745名
・横浜翠嵐高校や川和高校などをはじめとする難関高校の合格者を多く輩出
・合格率も、川和高校で約91%など高い
国私立高校・学芸大附属高校60名、開成高校6名、慶応義塾高校13名、市川高校43名、早慶系の高校113名、MARCH系の高校218名、日東駒専系の高校571名など
国公立大学・国公立大学の合格者合計は565名・東京大学12名
・京都大学10名など旧帝大+難関十大学の合格者が96名、医学部医学科の合格者も12名
私立大学・早慶上理の合格者合計655名
・早稲田227名、慶応112名、上智111名、東京理科205名
・GMARCHは2,031名、関関同立+南山の合計が523名、日東駒専1,618名など

特に、神奈川県の公立中高一貫校や公立高校の難関校の受験指導に力を入れており、毎年多くの合格実績を持っています。神奈川県で公立中高一貫校や公立高校の難関校を目指している方には、特におすすめです。

以下から、さらに詳しい情報を解説していきます。

神奈川県公立中高一貫校の合格実績(2023年度)

2023年度の神奈川県内の公立中高一貫校の合格者合計は88名でした。特に、最難関とも言われるサイフロ附属中の合格者数は、各塾中、7年連続No.1で、約2.2名に1名が湘南ゼミナール生となっています。

神奈川県公立高校の合格実績(2023年度)

神奈川県公立トップ校の合格者総数は、2023年度で745名でした。横浜翠嵐高校や川和高校などをはじめとする難関高校の合格者を多く輩出しています。

合格率が高いのも特徴で、例えば、川和高校を受験した湘南ゼミナール生75名のうち合格者68名で、合格率は約91%と高い水準を誇っています。合格者数だけでなく「合格率を重視したい」という方にも湘南ゼミナールはおすすめです。

国私立高校の合格実績(2023年度)

国立高校や私立高校の合格実績も多くあります。2023年の実績だと、学芸大附属高校60名、開成高校6名、慶應義塾高校13名、市川高校43名、早慶系の高校113名、MARCH系の高校218名、日東駒専系の高校571名と多くの合格者を輩出しています。

国公立大学の合格実績(2023年度)

2023年度の国公立大学の合格者は、合計で565名となっています。東京大学12名、京都大学10名などを含む、旧帝大+難関十大学の合格者が96名、医学部医学科の合格者も12名います。

※上記合格実績は、湘南ゼミナール高等部・個別指導コース・湘南ゼミナールが運営する河合塾マナビス・森塾の集計結果を表記しています。

私立大学の合格実績(2023年度)

私立大学の合格者数も豊富です。2023年度の早慶上理の合格者数は合計655名(早稲田227名、慶應112名、上智111名、東京理科205名)、GMARCHは2,031名関関同立+南山の合計が523名日東駒専1,618名など多くの合格者を出しています。

※上記合格実績は、湘南ゼミナール高等部・個別指導コース・湘南ゼミナールが運営する河合塾マナビス・森塾の集計結果を表記しています。

入試制度や合格のための対策も年々変わっているため、最新受験情報にすぐさま対応し、二人三脚で受験対策に伴走できるのが湘南ゼミナールの強みです。

受験対策を目的に学習塾を検討している方は、毎年着実に合格者を出している湘南ゼミナールをぜひ検討してください。

2-2. 神奈川県各中学の定期テスト対策が得意

受験対策ではなく「学校の授業のフォローや内申点対策に塾に通いたい」という場合にも、湘南ゼミナールがおすすめです。

神奈川県の地域に根ざしている湘南ゼミナールでは、校舎ごとに近隣の学校の情報を持っているため、学校ごとに特化した定期テスト対策を行うことが可能なのです。

例えば、中学生向けの「高校受験/定期テスト対策」講座では、定期テスト前に「学校別」の定期テスト対策補習授業(パワーアップ補習)を無料で行っています。

その結果、受講している中学生の定期テストの成績や内申点が大幅アップし、以下のような事例が多数報告されています。

例:たまプラーザ校の2023年中1・中2後期中間テスト実績
・犬蔵中学校:1年生の英語で3人が満点を獲得!(満点を取ったのは全員湘ゼミ生)
・菅生中学校:2年生の社会で湘ゼミ生が満点を獲得!(満点は学年で1名)

参考:たまプラーザ校の成績アップ事例
例:瀬谷校の2023年2学期内申結果【速報版】
・南瀬谷中3年生:オール5(9科目)
・瀬谷中2年生2名と3年生2名:オール5(主要5科)
・瀬谷中学校3年生:合計33→41(8アップ!)
・瀬谷中学校3年生:合計39→43(4アップ!)
・瀬谷中学校3年生:合計40→44(4アップ!)
・下瀬谷中学校3年生:合計36→40(4アップ!)
・東野中学校3年生:合計33→39(6アップ!)
・東野中学校3年生:合計37→40(3アップ!)
・南瀬谷中3年生:合計35→39(4アップ!)

参考:瀬谷校の成績アップ事例

こうした事例は、神奈川県の校舎一覧から各校舎のページで紹介しているので、ぜひお近くの校舎の成績アップ事例を確認してみてください。

2-3. 神奈川での知名度も評判もトップクラスの塾である

湘南ゼミナールは、神奈川でもトップクラスの知名度を誇る学習塾です。

「神奈川の三大塾」「神奈川御三家」と呼ばれる中に入っている有名な塾ですし、中高一貫校や難関公立高校の合格実績を見ると、他の「三大塾」と比べても高い数字を誇っています。

特に、横浜市と川崎市には湘南ゼミナールの校舎が多数存在しており、このエリアで学習塾を探している方にとっては選択肢の一つとして挙がる学習塾です。

それ以外の市では、綾瀬市・海老名市・鎌倉市・相模原市・座間市・茅ヶ崎市・平塚市・藤沢市・大和市・横須賀市に湘南ゼミナールの校舎があります。

湘南ゼミナールの校舎が近くにあるか知りたい方は、「湘南ゼミナール|校舎一覧」ページをご覧ください。

2-4. QE授業を中心とした充実したカリキュラムがある

湘南ゼミナールには、湘ゼミ独自の「QE(Quick Exercise)授業」や「湘ゼミ合格逆算カリキュラム®」といった充実したカリキュラムがあります。

「QE(Quick Exercise)授業」とは、小中学生を対象に、テキストを使用せずに行う授業です。講師が一問を板書し、その場で生徒さんに考えさせて、指名して、答えさせるという形で進めます。こうした双方向の授業を行うことで、生徒さんは集中力を維持しながら「思考力」を鍛えていくことができます

ノートの取り方(書き写しする場所や色分けなど)を学ぶこともでき、自ら解き方に気付くことが深い理解に繋がります。「解けた」という実感から、やる気やモチベーションを上げる効果もあります。

また、受験対策講座は「湘ゼミ合格逆算カリキュラムⓇ」に基づいた授業が行われます。知識・技術を持った講師が、合格をゴールとして、どの時期に何を理解していなければならないかをカリキュラムに落とし込み、今必要な力を着実に伸ばしていきます。

40年以上にわたって湘南ゼミナールが培ってきた経験を基に、多くの生徒さんを合格まで導いています。

2-5. 集団授業をベースに個別指導も行っている

QE授業をベースにした集団指導がメインとなる湘南ゼミナールですが、別途「個別指導コース」も用意しています。集団指導と個別指導を組み合わせることで、より効果的に学習を進めることができます。

湘南ゼミナールの個別指導コースは、先生1人が最大2人までの生徒さんを指導します。他の学習塾とは違い、個別指導も「QE授業」で進められるという特徴があります。1コマ80分の間に、小テストと授業を繰り返して進めます。

生徒さんの習熟度・理解度に応じて質問する内容を変えていくことで、生徒さんに合わせた授業をその場で作り上げていくことができます。

「通塾の時間を自分で自由に調整したい」「学校の授業の先取り学習をしたい」「苦手分野をしっかりつぶしたい」など、集団指導では難しい願望を叶えたい方は、集団授業と個別指導を組み合わせてみてはいかがでしょうか。

参考:湘ゼミコラム|「多様なニーズを叶えるなら、個別指導が最適」学年別メリットを徹底取材!<小・中・高校生対象>

2-6. 基礎学力向上から難関校対策まで幅広く対応している

湘南ゼミナールには、基礎学力の向上・学習習慣の定着といった「基礎」を学べる講座もありますし、東大や横浜翠嵐高校、公立中高一貫校など大学・高校・中学の難関校の合格を目指す講座も用意しています。

お子様のレベルに合わせて授業を選べるため、基礎から始めて学力を向上させ、難関校受験を目標にしていきたいお子様にピッタリです。

小学生の指導内容

・学力アップ/公立中進学準備

・公立中高一貫校受検対策

・小学生の英語力育成

・小学生の個別指導

・小学生の国語力育成

・小学生のプログラミング力育成

中学生の指導内容

・横浜翠嵐・御三家等 受験指導

・難関国私立高 受験指導

・高校受験/定期テスト対策

・中学生の個別指導

高校生の指導内容

・一般入試対策/定期テスト対策

・総合型選抜(AO)・推薦入試対策

・高校生の個別指導

2-7. 塾にかかる料金がホームページで公表されている

湘南ゼミナールは、学年ごとの科目数・通塾回数、料金の目安を公式ホームページの「授業料」ページで公開しています。

小学生の授業料(月額)

【集団指導の授業料】

学年科目数科目通塾回数授業料
小31グリムスクール原則月3~4回6,200円
小43・算数
・国語
・小学生パワーアップ特訓
週2回4,200円~
小54・算数
・国語
・小5英語(QE English Primary)
・小学生パワーアップ特訓
週2回9,000円~
小64・算数
・国語/合科目
・小6英語(QE English Secondary)
・小学生パワーアップ特訓
週2回9,900円~
1小6英語(QE English Secondary)週1回2,700円~

【個別指導の授業料】

学年科目数科目通塾回数授業料
小1~61国語、算数、英語、理科、社会からお選びいただけます。4
週1回(月4回)
15,600円~
※個別指導は、授業料の他、諸経費が別途発生いたします。

中学生の授業料(月額)

【集団指導の授業料】

学年科目数科目通塾回数授業料
中13・英語
・数学
・国語
週2回16,800円~
中25・英語
・数学
・国語
・理科
・社会
週3回22,800円~
中35・英語
・数学
・国語
・理科
・社会
週3回25,200円~

【個別指導の授業料】

学年科目数科目通塾回数授業料
中1~31国語、数学、英語、理科、社会からお選びいただけます。4
週1回(月4回)
18,000円~
※個別指導は、授業料の他、諸経費が別途発生いたします。

高校生の授業料(月額)

【集団指導の授業料】

学年科目数科目通塾回数授業料
高1〜31高校や志望校別に講座をご用意しております。
詳しくは、校舎までお問合わせください。
月3、4回11,100円~

学年科目数科目通塾回数授業料
高1〜31国語、数学、英語、理科、社会からお選びいただけます。4
週1回(月4回)
20,000円~
※個別指導は、授業料の他、諸経費が別途発生いたします。

【個別指導の授業料】

※個別指導は、授業料の他、諸経費が別途発生いたします。

授業内容や学年によっては、授業料以外に、教材費や、模試・テストの受験費用がかかります。

学習塾によっては、公式ホームページに価格が掲載されておらず事前にわからないところもありますが、体験授業前にだいたいの価格イメージがわかるため安心です。

事前に価格表を見て納得した上で、ぜひ無料授業体験にお越しください。

3. まずは無料授業体験に行って検討することがおすすめ

気になる学習塾を見つけても、いきなり入塾するのではく、かならず無料授業体験や見学に行くことをおすすめします。塾や講師の雰囲気、子どもとの相性、校舎の設備などを実際に見てから入塾するかを決定しましょう。

塾選びにおいては「体験しなくてもわかること(ホームページ・資料・面談・見学)」と「授業を体験しないとわからないこと」があります。

【体験しなくてもわかること】

指導方針ホームページや資料で確認できることが多い
カリキュラムホームページや資料、面談で確認できることが多い
学習環境校舎を見学することで、教室や自習室の環境を確認できる
学習塾の合格実績ホームページやチラシなどで確認できることが多い

【授業を体験しないとわからないこと】

授業の雰囲気授業の雰囲気や周りの生徒さんたちの雰囲気がお子様に合うかどうかは、体験授業に参加して初めて確認できる
授業の進め方授業の進め方も、実際に授業を体験してみないとわからないできれば長期的な視点で、1カ月無料体験などを活用するのがおすすめ
宿題の量宿題の量や学習サイクルを把握するためには、授業体験で体感するのがベスト宿題のケアをどうしているのかも要チェック

さらに詳しく知りたい方は、「【塾選び・比較】学習塾の無料体験授業で見るべきポイントとは?長期体験にはメリット多数!」の記事もぜひご覧ください。

湘南ゼミナールの総合進学コースでは、基本的に体験授業は1カ月分用意しています。一定期間かけて体験授業に通うことで、お子様の課題がどのように改善できるのか、通塾の効果を感じていただけるようにしています。

体験授業が終わった後の事後面談では、体験期間中の学習成果やお子様の状況をお話し、今後の目標到達までの具体的な改善策を提案させていただきます。

湘南ゼミナール総合進学コースは、将来の高校受験を見据えて長期的に通ってもらえる塾を目指しています。お子様の重要なパートナーになるために、「じっくり選んでいただきたい」と考えています。

まとめ

本記事では「神奈川で学習塾を選ぶためのポイント」について解説してきました。最後に、要点を簡単にまとめます。

神奈川で塾を選ぶならチェックすべき7つのポイント

①【必須ポイント】神奈川の中学・高校の合格実績が多い
②【必須ポイント】神奈川の各学校の情報を持っている
③【おすすめポイント】神奈川の学習塾でトップクラスに定評がある塾である
④【おすすめポイント】カリキュラムがあり指導が均一化されている
⑤【おすすめポイント】集団指導と個別指導の両方が選べる
⑥【おすすめポイント】基礎から難関校の受験まで幅広く対応している
⑦【おすすめポイント】塾にかかる料金が明瞭で公表されている

神奈川の塾といえば湘ゼミ!湘南ゼミナールの7つの強み

①神奈川の中学・高校の合格実績が多い
②神奈川の各高校の定期テスト対策が得意
③神奈川での知名度も評判もトップクラスの塾である
④QE授業を中心とした充実したカリキュラムがある
⑤集団授業をベースに個別指導も行っている
⑥基礎学力向上から難関校対策まで幅広く対応している
⑦塾にかかる料金がホームページで公表されている

塾を最終決定する前には体験授業に参加し、「授業を体験しないとわからないこと」を確認してみてくださいね。