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先生からのメッセージ

先生からのメッセージ⑰

2019.06.22
こんにちは。
湘ゼミ鶴ヶ峰白根の太田(国語・社会担当)です。
この季節は、雨が降ったり、蒸し暑かったり・・・。
でも、果物にとっては、この天気が非常に大切なのだそうです。
梅雨にきちんと雨が降って、夏にきちんと暑くなる。
そんな気候が、甘くて美味しい果物を実らせる秘訣(?)なのだそうです。
そう思うと、梅雨の雨や夏の暑さも、なんだかありがたく思えてきますね。
さて。
5月に配信した「先生からのメッセージ⑯」では、とくに小学生におすすめの国語の学習方法をお伝えしました。
■■前回の内容かコチラからご覧ください!■■
そこで今回は、とくに中学生におすすめの学習方法をお送りします。
お伝えするのは学習方法の一例ではありますが、少しでも参考になれば幸いです。
【線引きの習慣をつける】
湘ゼミの国語の授業では、とにかく「線引き」を重視しています。内容を整理し、より重要な部分を判断しながら読むためです。
(普段、授業で子どもに「読むときは何をするの?」と問いかけると、即座に「線引き!」と言葉が返ってきます。)
また、「今の部分に線引けてた?」「引けてなかった人はすぐ手を動かそう」など、精度を高めていけるような声かけもしています。
この線引きを、授業内だけでなく、模試などの場において一人でも実践できるようになることが大切です。模試でできるようになるには、まずは日々の宿題でできるようになることが大切です。宿題をチェックしていると、まれにですが、本文に線引きがほとんどされていないことがあります。この場合には、必ず、一声かけるようにしています。
(反対に線が多すぎる場合は「今の半分に減らそう!」などと話したりすることもあります。)
【問題を解くときも線引き】
問題を解く際は、問題文(設問)の「何を問われているのか(言い換え?説明?理由?など)」「どんな条件なのか(字数は?書き抜き?選択肢の数は?など)」にチェックをいれます。なかなか習慣はつきにくいですが、これを実践することで、答えを探しやすくなったり、ケアレスミスを減らしたりすることが可能です。
【答え合わせをした後も線引き】
問題を解く→答え合わせ→間違えた問題があった!
その際は、解答欄に正答を書き写すだけでなく、どこに答えのヒントや根拠があったのか」の線引きをしてみることが大切です。また、その線の前後をあらためて見てみるのも効果的です。(近くに接続後や指示語はなかったか?文末表現はどうか?など。)
【文章ごとの基本の線引きポイント】
では、文章によって、どこに注目をしながら読んでいったらよいかをお伝えします。
一度にたくさんのことに注目しながら読むのは大変ですので、まずは、できることから実践してみてください。
物語・小説
登場人物
場面(時間・場所・何をしているのか・どんな出来事が起こったのか)
気持ち(気持ちを表す語句・動きや表情・会話など)
説明文・論説文
話題(繰り返し出てくる語)
問題提起(疑問のかたちの文)
問題提起に対する筆者の答え
筆者の意見(「しかし」などのあと/具体例の前後/文末表現(~大切だ・~だと思う・~べきである)など)
「つまり」などのまとめる語句のあと
国語が積み重ねが大切な科目です。
とはいえ、ただ「読む」だけでは、そのペースはさらにゆっくりになってしまいます。
少しでも効果を高められるよう、湘ゼミの教室でも、一生懸命に授業をおこなっていきます。
ぜひ、体験をしてみてください。
お待ちしています。

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