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神奈川県公立高校受験情報

湘ゼミ進学情報戦略部が説明・解説する神奈川県公立高校の受験情報

神奈川県の「公立高校・私立高校受験」に関する情報を掲載しています。

神奈川県公立高校入試・2017年度募集定員

NEWS神奈川県教育委員会より、平成29年度(2017年度)神奈川県公立高校入学者選抜の募集定員が発表されました。主な変更点は以下の通りです。

●クラス数が増える公立高校

・横浜北東部・川崎エリア
  元石川高校 荏田高校 川崎北高校 生田高校

・横浜南西エリア
  希望ケ丘高校 横浜平沼高校 舞岡高校 磯子高校

・横須賀三浦・湘南エリア
  横須賀大津高校 津久井浜高校 逗葉高校 深沢高校 高浜高校

・中・県西エリア
  伊志田高校(1クラス増のうち10名は帰国生枠に配分) 山北高校

・県央・相模原エリア
  有馬高校 綾瀬西高校 大和南高校(1クラス増のうち10名は在県外国人等枠に配分)

・単位制や総合学科など
  横浜桜陽高校 横浜栄高校 座間総合高校


●クラス数が減る公立高校

・横浜北東部・川崎エリア
  白山高校 川崎市立川崎高校(附属中からの受け入れに伴い3クラス減)

・横浜南西エリア
  上矢部高校 横浜南陵高校 横浜立野高校

・横須賀三浦・湘南エリア
  大楠高校(2クラス減) 七里ガ浜高校 茅ケ崎高校(2クラス減)

・県央・相模原エリア
  厚木西高校 大和東高校

・単位制や総合学科など
  小田原東高校:総合ビジネス科(普通科新設に伴い3クラス減) 川崎市立幸高校:ビジネス教養科(普通科新設に伴い2クラス減) 鶴見総合高校 麻生総合高校 相模原総合高校 横浜国際高校


「受験コラム」のページでも神奈川県の公立高校をはじめとした最新情報を随時発信しています。また、2017年度入試での高校別定員一覧表など、さらに詳しい情報は、神奈川県教育委員会のページでもご覧になれますので、ぜひご参照ください。

○湘ゼミの「受験コラム」ページ
○神奈川県教育委員会のページ

2017年度神奈川県公立高校入試日程・要項

NEWS入試本番でのマークシート方式導入が決定!

ご存知の方も多いかと思われますが、神奈川県から、平成29年度(2017年度)公立高校入試(5教科の共通問題)における「マークシート方式」導入決定が、この6月に発表されました。湘南ゼミナールでも、受験生のみなさんに入試本番の方式に一早く慣れていただくために、マークシート方式を導入した「神奈川県進学模試」を実施しています。

2017年 1月30日(月)・31日(火)・2月1日(水) 共通選抜 募集期間
2月6日(月)・7日(火)・8日(水) 共通選抜 志願変更期間
2月15日(水) 共通選抜 共通検査(学力検査等)・特色検査
2月16日(木)・17日(金) 共通選抜 共通検査(面接等)・特色検査
2月28日(火) 共通選抜 合格発表

受検状況の推移

神奈川県公立高校の定員は卒業予定者数の約62%

今春の神奈川県公立中学校卒業生数は昨年と比較して614人増加の見込みとなっており、公立高校の募集定員は450人増加しました。公立高校の募集定員は、例年夏頃までに卒業生数の見込み数をもとに公立高校と私立高校間で調整が行われます。今年度は公立高校の定員が卒業生数のおよそ62%となりました。また、昨年度私立高校全体の入学者数が定員を超過したため、今年度は私立高校全体の定員も増加しました。これは全国の中でも神奈川県の全日制高校進学率が低めであることに対する措置です。下表の卒業生数は、学校基本調査における神奈川の公立中学校各学年生徒数を卒業年に合わせたものです。

表 公立中学卒業生数と公立高校募集人員

高倍率? 低倍率? 神奈川県公立高校新入試制度

2016年度神奈川県公立高校入試の全体倍率(受検者数÷合格者数)は昨年度から上昇し1.21倍でした。今年度は公立志向が例年より高まり全体倍率が上昇しました。神奈川県では、4年前までは前期選抜と後期選抜の2回の入試に分かれていたため、単純比較はできません。そこで、4年前までの倍率を2013年度以降の新入試の倍率相当に換算したものを下表に記載しています。

表 受検状況 共通選抜

では、高校ごとの倍率にはどのような影響が出たのでしょうか。次表は、神奈川県公立高校の全日制普通科一般コースの受検倍率TOP10です。この10校は全体倍率を大きく上回る倍率でした。よく見ると、前年度の低倍率の反動とも見られる高校も含まれています。また、昨年度はTOP10のうち9校が公立旧学区トップ高校でしたが、今年度もTOP10に8校が入っています。旧学区トップ校を目指す成績上位層は志望の意思が堅いことがうかがえます。

表 全日制普通科一般コース 受検倍率TOP10

続いて全日制普通科以外の学科の高校の受検倍率TOP10です。この10校も全体倍率を大きく上回る倍率です。昨年度は横浜国際高校、神奈川総合高校国際文化コース、横浜商業高校国際学科や川崎市立橘高校国際科などグローバル関連を学ぶ学科やコースの高校に人気が集中しました。今年度は、弥栄高校の芸術科美術専攻が高い倍率になっています。上矢部高校の美術陶芸コースや川崎市立川崎高校の生活科学コースは、昨年1倍に満たなかった反動が見られます。単位制普通科では神奈川総合高校の個性化コースが昨年同様人気ですが、横浜市立東高校も3年連続で上昇し今年度はTOP10に入りました。

表 単位制普通科・総合学科・専門学科等 受検倍率TOP10

一方で、神奈川県内で定員割れとなった全日制の公立高校は2014年度9校、2015年度15校、2016年度は13校21学科・コースとなりました。次表は、合格発表後学則定員に満たない場合に実施される「二次募集」の実施校です。地域内でも通いづらかったり、毎年定員の増減があり志願者側と教育委員会および高校側で人気・不人気のずれが生じていたりするなど、いくつか要因が考えられます。

表 二次募集実施校

2016年度入試概況

神奈川県立高校改革

神奈川県教育委員会より「県立高校改革 実施計画(Ⅰ期)」が1月14日に発表されました。神奈川県立高校改革は2016年度から12年間、3期に分けて実施されます。第Ⅰ期は2016年~19年、第Ⅱ期は20年~23年、第Ⅲ期は24年~27年で、今回発表されたものは第Ⅰ期における改革実施計画です。

今回の改革では、「質の高い教育の充実」「学校経営力の向上」「再編・統合等の取り組み」の3つを柱とし、さらに7つの重点目標が設定されています。神奈川県の教育を考えるさまざまな取りくみをまとめ、スチューデント・ファーストのスタンスに立った県立高校改革がスタートします。

以下に一部を抜粋します。

1)神奈川県の地域区分

神奈川県全体を大きく5つの地域に分け、再編・統合や学科・コース配置も5地域のバランスに配慮します。5つの地域は以下の通りです。

これらの地域分けは今後の計画において、再編・統合をする際に地域ごとの人口推移を考慮するため、学科・コースの改変を行う際に一部地域に偏らないようするためです。

2)多様な指定校

神奈川県では、教育課程の研究開発や授業力向上など質の高い教育を行うため、第Ⅰ期は下表の高校を指定校とする予定です。

教育課程研究開発校
新科目『公共』に係る研究
城郷 新城 瀬谷西 湘南台 伊志田 上溝
新たな学習評価に係る研究
鶴見 光陵 茅ケ崎北陵 大磯 海老名
授業力向上推進重点校 港北 松陽 七里ガ浜 藤沢清流 伊勢原 麻溝台
ICT利活用授業研究推進校 生田 横浜旭陵 横須賀大津 秦野 上鶴間 城山
プログラミング教育研究推進校 住吉 横浜緑ケ丘 茅ケ崎西浜 西湘 相模原総合
逆さま歴史教育にかかる研究校 神奈川工業 舞岡 津久井浜 秦野曽屋 大和南
確かな学力育成推進校 菅 永谷 寒川 平塚湘風 津久井
学力向上進学重点校
エントリー校
横浜翠嵐 川和 多摩 柏陽 光陵 横浜平沼 希望ケ丘 横浜緑ケ丘 横須賀 鎌倉 湘南 茅ケ崎北陵 平塚江南 小田原 厚木 大和 相模原
理数教育推進校 多摩 希望ケ丘 横須賀 平塚江南 相模原
グローバル教育研究推進校 神奈川総合 横浜平沼 横須賀明光 鎌倉 小田原 大和西
国際バカロレア認定推進校 横浜国際
外国につながりのある生徒への
教育機会の提供と学習支援
海外帰国生徒特別募集
神奈川総合 新城 横浜国際 鶴嶺 西湘 伊志田 弥栄
在県外国人等特別募集
鶴見総合 川崎 大師 横浜清陵総合 伊勢原 座間総合 大和南 愛川 相模原青陵 橋本 相模向陽館
国の研究開発にかかる
指定事業の積極的な活用
スーパーサイエンスハイスクール(SSH)
西湘 厚木
スーパーグローバルハイスクール(SGH)
横浜国際
インクルーシブ教育実践推進校 茅ケ崎 足柄 厚木西

3)再編・統合

神奈川県教育委員会は今回の12年間の改革で県内20~30校程度の削減を行う予定です。そのうちⅠ期では5校程度削減の予定です。

以下は中学3年生が受検する2017年度入試から再編対象となる高校です。

1.現在の専門コースでの成果を学校全体の特色とする改編を行う高校(専門コースの募集を停止する高校)

荏田 生田 横浜南陵 磯子 高浜 西湘 山北 有馬 綾瀬西

2.現在の専門コースを専門学科へ改編し、普通科と併置する高校(専門学科として募集は継続する高校)

白山(美術科) 上矢部(美術科) 厚木北(スポーツ科学科)

3.クリエイティブスクールに改編を行う高校

大井 大和東

4.単位制普通科で系の解消を行い、生徒自ら主体的に時間割を組み立てる高校

神奈川総合 川崎 厚木清南

5.単位制普通科で系の解消を行い、年次進行型の運用を行う高校

横浜旭陵 横浜桜陽 横浜栄 三浦臨海 藤沢清流 平塚湘風 小田原 相模原清陵

6.総合学科から単位制普通科へ改編を行う高校

大師 横浜緑園総合(横浜緑園に改称) 横浜清陵総合(横浜清陵に改称)

7.総合学科から専門学科へ改編を行う高校

吉田島総合(吉田島に改称)… 総合学科を農業科と生活科学科(家庭に関する学科)に改編

8.その他

横浜国際高校 … 国際情報科を国際科(国際関係に関する学科)に改編
弥栄高校 … 国際科・理数科・芸術科・スポーツ科学科を普通科・音楽科・美術科・スポーツ科学科に改編
小田原総合ビジネス高校(小田原東に改称) … 普通科を総合ビジネス科と併置

次に、統合対象となる高校です。実施時期は高校により異なります。

1.横浜南西地域 … 氷取沢高校・磯子高校

敷地・施設は氷取沢高校のものを利用し、2020年に全日制普通科の新校となります。2017年度入試より磯子高校グローバルコミュニケーションコースの募集を停止し、2018年度入試より磯子高校一般コースの募集を停止します。

2.横須賀三浦・湘南地域 ① … 横須賀明光高校・大楠高校

敷地・施設は横須賀明光高校のものを利用し、2020年に全日制普通科クリエイティブスクールと福祉科を併置する新校となります。2018年度入試より横須賀明光高校国際科の募集を停止します。大楠高校に通う生徒は2020年4月から新校に通います。

3.横須賀三浦・湘南地域 ② … 三浦臨海高校・平塚農業高校初声分校(昼間定時制)

敷地・施設は三浦臨海高校のものを利用し、農業科の教場は平塚農業高校初声分校の敷地・施設を利用します。2018年に全日制普通科と全日制農業科を併置する新校となります。2018年度入試より昼間定時制の募集を停止します。

4.中・県西地域 ① … 平塚農業高校(全日制)・平塚商業高校(全日制総合ビジネス科)

敷地・施設は平塚農業高校のものを利用し、2019年に全日制農業科と全日制総合ビジネス科を併置する新校となります。

5.中・県西地域 ② … 高浜高校・平塚商業高校(定時制総合学科)

敷地・施設は高浜高校のものを利用し、2019年に全日制普通科と単位制定時制普通科を併置する学校となります。

6.県央・相模原地域 … 弥栄高校・相模原青陵高校

敷地・施設は弥栄高校のものを利用し、2020年に全日制普通科・音楽科・美術科・スポーツ科学科の4学科を併置する新校となります。2017年度入試より弥栄高校国際科・理数科・芸術科の募集を停止し、単位制普通科・音楽科・美術科・スポーツ科学科の4学科を募集します。2018年度入試より相模原青陵高校の募集を停止します。

中学3年生はもちろん、小学生に至るまで、神奈川県の受験生の将来に大きく関わる内容となっておりますので、ぜひこの情報を今後の進路・入試対策にご活用ください。(神奈川県教育委員会のウェブページも併せてぜひご覧くださると幸いです。)湘南ゼミナールでも、引き続き、最新の進路情報・高校情報をご提供してまいります。合格に向けてぜひがんばっていきましょう。

入試制度の概要

(1)公立高校の入試制度について

神奈川県の公立高校入試は、一般募集として「共通選抜」と「定通分割選抜※」の2つに分かれています。全日制の公立高校では、2月15日(水)より実施される「共通選抜」を経て選考されます。
「共通選抜」は神奈川県内全公立高校の全学科・全コースで1回のみ実施され、学力検査と面接の検査が課されます。一部の高校では特色検査も実施されます。

A 選考の種類について

図1 選考のイメージ

選考は「第1次選考」と「第2次選考」とに分かれており、募集定員の90%にあたる合格者を「第1次選考」で決定し、「第1次選考」で合格とならなかった受検者の中から、残りの10%にあたる合格者を「第2次選考」によって決定します(図1)。
このとき、「共通選抜」で実施した検査の結果や学校成績などをもとに選考がおこなわれます。あくまでも選考の過程が2段階という意味で、「共通選抜」が2回実施されるということではありません。

B それぞれの選考の違いについて

2段階の選考の方法には若干の違いがあります。「第1次選考」では、共通選抜において実施された検査の結果に、中学校の内申点(A値)を加えた総合得点をもとに選考がおこなわれます。一方で、「第2次選考」では共通選抜において実施された検査の結果のみを総合得点として選考がおこなわれます。これは、海外からの引越しなどで中学校の内申点がそろわないような受検者に配慮した選考となっています。

C 各種数値について

神奈川県公立高校入試において、選考に使用する数値は、図2のとおりです。

図2 選考に使用する各種数値

ただし、この4つの数値はそのまま使用されません。一度すべて100点満点に換算されます。換算された数値はあらためて、a・b・c・dという名前になります。換算の例を図3に示しています。

図3 選考に使用する各種数値(換算得点の例)

図3にあるa・b・cもしくはa・b・c・dを使用して、選考がおこなわれます。「B.それぞれの選考の違いについて」にも記したとおり、選考は2段階に分かれています。

第1次選考では、a・b・cの総合得点で選考がおこなわれ、第2次選考では、b・cの総合得点で選考がおこなわれます。(特色検査を実施する高校では、それぞれの総合得点にdも加わります。)この総合得点のことを「S値」と呼び、第1次選考・第2次選考共に、「S値」の高い順に合格が決まります。

神奈川県教育委員会の発表した資料では、第1次選考のS値を「S1」、第2次選考のS値を「S2」と表現しています。この「S値」も単純に合計すればよいというものではなく、図4に示すような計算式で求めることができます。

図4 S値の計算式

ここで重要なのが、高校の特色や高校がどのような生徒に入学して欲しいかが「S値」にもあらわれるということです。

「f ・g ・h ・i 」の4つの数値は、各高校が数値を決定し、それぞれ内申点(a)・入試得点(b)・面接得点(c)・ 特色検査得点(d)にかけ合わされます。つまり、各高校がどの数値を重視したいか、どの能力を重視したいかがここにあらわれるということです。(最終章「公立高校選考基準」もご参照ください。)

図4-例1では、入試得点を最も重視します。違う見方をすれば、入試得点は学校内申の3倍重要であるというふうにもとれます。例2では、学校内申と入試得点は同等の重要度であるということが分かります。これによって具体的にどのような違いが出るのかを図5(ア)(イ)にまとめています。

図5(ア)では、まったく同じ選考用の数値をもつ生徒が、各高校を受験した場合にS値がどのような差になるかを示しています。まず、横浜翠嵐高校と湘南高校、他の2校では、S値の満点が異なります。これは、図4にも記載の通り、特色検査実施の有無による違いです。満点が違うとどのような影響が考えられるのでしょうか。1つは、各数値の重要度に影響が出ます。例えば、湘南高校と大和高校は、特色検査実施の有無以外は同じ数値を採用しています。入試得点を例にとって見てみますと、湘南高校は1100点満点中の500点、大和高校では1000点満点中の500点を占めます。湘南高校の入試得点の満点に占める割合は45.5%、大和高校は50%です。一見すると大和高校のほうが、入試得点が重要であるように見えます。ただ、ここで考えなければならないのが、特色検査の内容です。特色検査の内容は、非常に高い思考力を要し、入試に次ぐ「学力指標」ともなりうるため、湘南高校の「学力指標」が満点に占める割合は、 (500+100)/1100×100=54.5%となり、大和高校の入試割合を超えます。重要度は数値からも判断できますが、後述の特色検査の内容がどのようなものになるかによっても違いがでます。

では、特色検査を実施しない高校間ではどうでしょうか。大和高校と川和高校は、ともに特色検査を実施しない、S値が1000点満点の高校です。こちらはいたってシンプルで、各高校が設定した数値のとおりの重要度が見てとれます、この2校の場合、大和高校のほうが「入試得点重視」ということになるでしょう。前述の満点による違いもありますが、このように同じ1000点満点の中でも違いが出ます。

図5(ア) 高校によるS値の違い
図5(イ) 内申「1」に対する学力検査の得点

図5(イ)では、f ・g ・h の違いによる、学校内申「1」に対する学力検査の得点の重みを示しています。言い換えると、学校内申の「1」を逆転するために必要な入試得点です。ほぼ、1点で逆転できる高校から、11点でようやく逆転できる高校までさまざまです。入試得点に自信がある場合、2:6:2や3:5:2の高校では受験を有利にすすめられるでしょう。一方で、図5(イ)の表の下へいけばいくほど、入試得点での内申逆転は難しくなるので、神奈川県公立高校入試における受検校選びの際の一要素としては知っておくと良いかもしれません。

また、このS値の比率以外にも、神奈川公立高校入試では、各高校ごとの特色が出る制度があります。それは、「重点化」という制度です。これは、第1次選考では調査書の評定・学力検査の得点に、第2次選考では学力検査の得点に、高校ごとの「重要度」を設定できるというものです。ただし、設定できるのは、調査書の評定であれば最大3科目まで、学力検査の得点であれば最大2科目まで、1から2倍までの範囲で設定できます。

S値の比率以上に高校ごとの違いがはっきりと出るので、詳細は最終章「公立高校選考基準」等もご参照ください。「重点化採用校」では「どの科目に力を入れているのか」が最も分かりやすい指標となっていますし、裏を返せば、「重点化非採用校」ではすべての科目を重視しているともとれます。つまり、先述のA値についても高校によっては135点満点でない場合があり、図5(イ)についても重点化採用の高校ではこの限りではありません。

D 面接について

現在の神奈川県公立高校入試の大きな特徴の1つですが、面接検査は受検者全員に課されます。以前の公立入試制度においては、前期選抜受検者のみに課されていました。面接については、各高校共通の評価観点として、「入学希望の理由」「中学校での教科等に対する学習意欲」「中学3年間での教科等以外の活動に対する意欲」が設けられています。これに加えて、高校ごとに異なる評価の観点も設けられています。(最終章「公立高校選考基準」参照)

また、面接を受けるにあたって「面接シート」(資料①「公立高校面接シート」参照)の提出が義務付けられています。このシートそのものを評価されることはありませんが、面接はこのシートをもとに進められるため、内容や構成などをしっかりと考えて書く必要があります。面接シートに書かれていることと違うことを面接で話してしまうことがないよう、面接練習とあわせて書き上げていく入試対策が重要です。

E 特色検査について(資料②参照)

神奈川の入試にはもう1つの特徴として特色検査があげられます。すべての高校で課されるわけではなく、入試により学校の特色を反映させたい高校が実施することが多いです。特色検査は「自己表現検査」と「実技検査」の2つに分かれます。

「実技検査」は、専門学科が採用することが多く、主に専門的な技能(音楽の技能やスポーツ技能など)を測る検査となっています。

「自己表現検査」は、これまでの入試制度においても「自己表現活動」という名称で一部高校が導入していました。内容は多岐にわたり、グループディスカッションやスピーチ、与えられた課題に対する「論述」を問うものまでさまざまです。特に、論述形式の検査を実施する高校では、非常に高い「思考力」「判断力」「表現力」を求められる上、科目横断的な課題を課されるため、教科学習だけでは対応することが難しいケースも存在します。

過去の入試では、音楽など技能4科目にまで範囲を広げた高校も存在しました。神奈川公立最難関といえる横浜翠嵐高校の自己表現検査などは、誰も見たことのないような題材かつ高度な読解力と思考力、加えて「スピード」も期待されるという非常に難易度の高い検査でした。特色検査実施校の受験を考えている場合、教科学習に加え、日常から思考力を鍛える訓練が必要になってきます。

神奈川県特色検査についてさらに詳しく知りたい方は次のページもぜひご参照ください。

(2)国私立高校の入試制度について

国私立高校での選考方法は、主に推薦枠と一般入試枠の大きく分けて2通りあります。

図6 国私立高校受験の種類
図7 基準値の計算方法の例

A 受験形態の違いについて

①推薦枠について

大きく2つに分かれます。図6では、推薦と推薦(第一志望優遇型)とに分けていますが、これは難関校とそれ以外の学校では推薦入試の位置づけが異なるということです。難関校を除く多くの私立高校では、12月中旬ごろに高校側が中学校に示す基準値(内申や出席状況など)(図7)をクリアすると、12月の時点で優遇の適用範囲が分かります。一方の難関校では、「出願基準」などは示されますが、内申を基準に、面接や作文、適性検査の結果によって合否が分かれます。

②一般入試枠について

大きく3つに分かれます。第一志望優遇・併願優遇については、推薦入試と同様12月の時点で優遇の適用可否が分かります。多くの学校では、併願優遇は第一志望優遇よりもやや基準が高めに設定されていることが多いです。近年では東京都の学校で入試当日の得点によって不合格になるケースも出始めていますので、学校選びの際には注意が必要です。

ここ数年神奈川の男子校を中心に「書類選考型」の併願優遇入試が増えつつあります。これは、筆記試験や面接のために「高校に出向かなくてよい」というのが大きな特徴です。これにより、入試日程が1日空くため、後述の一般入試を1校多く受験することができるケースも出始めています。

一般入試枠には、第一志望優遇・併願優遇とは別に、「一般入試」があります。「オープン入試」ともよばれ、基準などは示されず、入試得点によって合否が決定されます。併願優遇の形で1校受験し、これ以外に入試日程が重ならない高校を受験するものです。第一志望の高校が不合格の場合でも、より気にいった私立に進学できます。

  • なお、すべての学校が前述のような形態をとるわけではなく、推薦の基準はあるが併願優遇の基準はない学校、併願優遇の基準はあるが学力検査である一定以上の点数をとらないと合格できない学校、推薦や併願優遇などの制度がなく一般入試のみで合格者を選考する学校などがあります。

B 私立高校受験の際の注意事項

他校受験

①推薦や専願(単願)…私立高校への進学を第一希望とするので、他の高校を受験することはできません。

②併願…主に公立高校受験者がその私立高校を第二希望(いわゆる、すべり止め)として受験するパターンになります。併願相手は公立高校のみであることが多いです。

私立高校の受験のために準備しておくこと

私立高校を第1希望としている場合、その学校で推薦や専願(単願)での選抜を実施しているのであれば、基準値をクリアして推薦や専願(単願)で受験をすることが望ましいです。
私立高校を、公立高校などのすべり止めとして受験するのであれば、併願での受験をする受験生が多数を占めます。ただし、公立トップ校を受検する場合に、「併願校」の数ランク上の私立高校を一般入試で受験するケースも非常に多いです。なお、一般入試での受験を考える場合、得点力を上げることが重要です。

③一般入試…日程調整さえできれば、何校でも受験可能です。

2016年度神奈川県公立高校入試 科目別講評

2016年(平成28年)2月に実施されました、神奈川県公立高校の入学者選抜学力検査に関する講評を、湘南ゼミナール独自の観点で科目別にまとめました。昨年との難易度の比較や、出題傾向や各問題についての詳細講評をぜひご参照いただき、2017年の高校入試対策・将来の受験にぜひお役立てください。

(1)英語

神奈川県公立高校入試も新入試4年目。全体の問題構成、設問数、配点において、2015年度入試と大きな変化はなく、難易度も昨年並み。大問7~大問9までの読解問題が全体の配点の40点分となっており、語数も例年並みであった。

リスニング問題は主に対話形式の出題となった。(ウ)は、質問に対して英語で答える問題。3文程度の内容を要約して答えなければならず、非常に難易度の高い入試問題であった。

【問4】は、6つの語句から5つを選択する形式の並べ替え問題。後置修飾や間接疑問文などの重要文法が昨年度に引き続き出題された。

【問5】(イ)は、自由度が非常に高い英作文。自分で書ける範囲の単語や文法を正しく用いて、シンプルな英文を考えることができるかが重要。

【問8】は図表を使った読解問題。日常生活でも使うような英語力が試される、クーポンや時刻表を使用した問題が出題された。【問9】は対話文読解。語数は昨年度とほぼ同様。登場人物が多いため、誰の発言かを気をつける必要があった。

今後の入試に向けて、「聞く」「話す」「読む」「書く」の英語4技能をバランスよく学習する必要がある。語彙力や文法の力をつけるだけなく、文章を読み必要な情報を集め、適切に処理する力をつける必要がある。

(2)数学

例年と同じように、幅広い単元の問題が出題された。大問での難度の差はあるが、全体としては昨年度入試と同様の難易度と考えられる。

【問3】の(ウ)は、昨年度と同様、図形の性質を問う問題であったが、動点によって2つの図形が変形する問題であり、難易度の高い問題が今年の公立高校入試では出題された。

【問4】は、円の性質を利用する確率の問題が出題された。一昨年度以前の入試と同様の出題形式となる。

【問5】は、過去に神奈川県公立高校入試の共通問題になかった「1次関数のグラフの利用」が出題され、初めてグラフで表現する力が求められた。定期試験でよく出題される問題でもあるため、普段の学習からの深い理解が求められる。

【問6】は、三角柱を用いた立体に関する問題であり、過去にも出題されたことがある典型的な問題である。

【問7】は、証明の記述問題である。与えられた図に補助線を引く必要のある問題であり、苦戦した受験生も多いだろう。

全体的に計算処理が複雑な問題が多く、正確に正答まで辿りつくための粘り強い計算力が求められる。また複数の設問で平面図形の知識が必要とされるため、各学年で学習する内容を複合的に扱う演習を繰り返し、応用力をつける必要がある。

今後は定期試験や神奈川県公立入試だけでなく、全国都道府県の公立高校入試問題など、様々な入試傾向に触れておくとよいだろう。

(3)国語

小説・論説の記述の難度は高まったものの、全体的な難易度は例年の入試並みだった。選択肢問題は、前後に答えの根拠があることが多いため、丁寧に読みすすめていけば解きやすかったと思われる。

【問1】の漢字は、例年通り、読みは漢字能力検定準2級、書き取りは5級までが出題された。(イ)の3「編隊」は、漢字そのものは難度の高いものではなかったが、なじみの薄い言葉であるため難度は高い。(エ)の鑑賞文の難度は例年の入試通り。全体としての難度も例年通りだった。

【問2】の古文では、鎌倉時代の説話が出題された。文章前半に補助訳が多いため、内容を理解しながら読みすすめることができるものだった。出題傾向も例年と変わらなかった。文章を丁寧に読みすすめ、内容を理解することが大切。

【問3】の小説では、昨年と文章内容の傾向が変わった。高校一年生が俳句大会を通じてチームとしての結びつきを強めていく話で、昨年の仕事観を述べた文章に比べて内容は身近になった。文章量は、昨年の公立高校入試問題と比べて少し多くなったが、語彙レベルが易しくなったため、昨年よりも読みやすい文章だといえる。出題は、例年通り心情に関連するものがほとんどだったが、文章の特徴・主題に関する問題が復活した。記述は、注釈の内容を理解していないと解けない問題であり、近年の公立高校入試での記述の中でも難度は高い。選択問題は、平易なものが多かった。

【問4】では、現代社会の価値観の変容を論じたもので、2015年に出版された新しい文章が出題された。昨年の文章と比べてカタカナ表記が多いものの、抽象度が低く、全体として内容は理解しやすいものだった。出題形式は昨年とほぼ同様で、選択肢・書き抜き・条件作文だった。出題内容も「説明問題」と「理由問題」が中心だった。条件作文は、字数が昨年のほぼ半分になったものの、複数の模範解答例があることからわかるように、内容の難度は上がった。選択問題は、傍線部の前後の内容を丁寧に読めば解けるものだった。

【問5】の資料読み取り問題の出題傾向は例年通りだった。設問の条件に従って本文から適切な表現を探すことが重要。字数が多いので、時間配分には注意するべきだろう。

(4)理科

大問構成は、小問数や配点で多少の変化があったものの、神奈川県公立高校入試の例年の問題と大幅に変わらなかった。

全体を通して、ここ数年大幅に難化傾向にあったものが、今年度は易化したといえる。ただし、易化したとはいえ、引き続き用語を暗記するだけでは対応しにくい問題が多く、用語の本質的な理解が必須である。

問題傾向としては、神奈川県公立高校入試でここ数年みられた科目融合問題・単元融合問題の出題が減り、単元ごとの深い理解が求められた。

また、【問5】(ウ)・【問6】(ウ)・【問7】(イ)の3箇所で出題された論述問題は、条件文の読み込みから仮説をたて結果を考察するものであり、例年通り高度な思考力と表現力が問われた。

今後の対策としては、神奈川入試で3年連続で出題されている「ばね」や「浮力」の内容の定着をさせたい。また、【問8】(ウ)の「金星の観察」の問題のように、選択肢だけだとイメージが湧きにくい場合には、図を描いて発想のきっかけをつくる練習を重ねていく必要がある。

(5)社会

大問は例年通りの構成であるが、問題数は昨年度より2題増加した。昨年度出題された25字の論述問題がなくなったことや、2題あった70字程度の論述問題も資料数が少なく読み取りやすいことから、全体の難易度はやや易化したといえる。

歴史分野は昨年度と比べ易化しており、できごとの時代判別や、近現代の年号を覚えることで正解が導ける。ここ近年で出題の多い外交史・土地制度史は、今年度も出題されており、引き続き政治史・戦争史だけでなく、外国史や国内の産業史・文化史など、年表の横のつながりを意識した学習が肝要である。

地理分野は、従来の神奈川県公立高校入試に見られるオーソドックスな出題が多いものの、【問1】(ア)の「スペイン・ポルトガルの植民地支配」の歴史や、【問2】(エ)の「中尊寺金色堂」の出題など、歴史分野にも触れた出題が見られる。

公民分野は例年通り語句知識を問う4択問題が多かったが、【問5】(ア)(Ⅱ)で出題された国債費については、「国債」と「国債費」の違いを明確に理解している必要がある。また、【問6】(ア)はグラフではなく、文章から均衡価格の決定の原理を導くことができるかを問うなど、重要語句の暗記だけでは解答を導けない問題も神奈川入試では出題されている。

今後の学習にあたっては、分野ごとの語句の暗記をするだけではなく、地理分野・歴史分野を横断的に一つの白地図に関連事項をまとめる、その事象がなぜ起こるのか、どういった結果が考えられるかをあわせて確認する学習方法が効果的である。

授業でのテキストや模擬試験問題なども含め、実際の入試問題を繰り返し解いたり、制限時間を設けて演習したみたりと、秋冬と入試本番が近づくにつれて、工夫した学習を採り入れて入試対策を進めましょう。

2017年度神奈川県高校入試 公立高校選考基準

入試募集要項と併せて神奈川県教育委員会より2016年6月に発表された、各公立高校の「選考基準」を下表にまとめました。神奈川の受験生は高校選び・志望校決定の際にご参照ください。

旧横浜東部

○ ■ ▲の見方:○は単独の観点、■や▲は、同じ記号どうしで合わせて1つの観点です。

高校名 面接評価の観点 その他の観点
教科・科目への学習意欲 教科・科目以外への意欲 学校・学科の特色理解 将来の展望 面接の態度
横浜翠嵐高校 共通の観点 単独の観点 - 共通の観点 単独の観点 -
鶴見高校 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 単独の観点 -
港北高校 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
岸根高校 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 単独の観点 -
城郷高校 共通の観点 共通の観点 - 共通の観点 単独の観点 -
新羽高校 共通の観点 共通の観点 単独の観点 - 単独の観点 -

旧横浜北部

○ ■ ▲の見方:○は単独の観点、■や▲は、同じ記号どうしで合わせて1つの観点です。

高校名 面接評価の観点 その他の観点
教科・科目への学習意欲 教科・科目以外への意欲 学校・学科の特色理解 将来の展望 面接の態度
川和高校 - - - - - 教科学習と教科等以外の活動との両立に対して主体的に取り組む意欲
市ヶ尾高校 共通の観点 共通の観点 - 共通の観点 - -
荏田高校 - - - - 単独の観点 本校の教育活動を理解し,体育的活動をはじめとする教科外活動に積極的に取り組み,教科学習と両立させようとする強い意欲
元石川高校 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 単独の観点 自己の長所・特性の理解
霧が丘高校 単独の観点 単独の観点 - - 単独の観点 -
白山高校 共通の観点 共通の観点 - - - 学校生活におけるルールとマナーを守ろうとする姿勢
新栄高校 単独の観点 単独の観点 - - 単独の観点 -
田奈高校 - - - - - -

旧横浜西部

○ ■ ▲の見方:○は単独の観点、■や▲は、同じ記号どうしで合わせて1つの観点です。

高校名 面接評価の観点 その他の観点
教科・科目への学習意欲 教科・科目以外への意欲 学校・学科の特色理解 将来の展望 面接の態度
希望ヶ丘高校 共通の観点 - - 共通の観点 - 部活動,生徒会活動等に対して取り組む強い意欲と高い志
松陽高校 - 単独の観点 - - - -
瀬谷高校 共通の観点 共通の観点 - - 単独の観点 -
旭高校 共通の観点 共通の観点 - - - -
瀬谷西高校 単独の観点 単独の観点 - - 単独の観点 -

旧横浜中部

○ ■ ▲の見方:○は単独の観点、■や▲は、同じ記号どうしで合わせて1つの観点です。

高校名 面接評価の観点 その他の観点
教科・科目への学習意欲 教科・科目以外への意欲 学校・学科の特色理解 将来の展望 面接の態度
光陵高校 共通の観点 共通の観点 - - - -
横浜平沼高校 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 - -
金井高校 単独の観点 単独の観点 - - 単独の観点 -
舞岡高校 共通の観点 共通の観点 - 共通の観点 単独の観点 -
上矢部高校 単独の観点 単独の観点 - - 単独の観点 -
保土ヶ谷高校 共通の観点 共通の観点 単独の観点 - 単独の観点 -

旧横浜南部

○ ■ ▲の見方:○は単独の観点、■や▲は、同じ記号どうしで合わせて1つの観点です。

高校名 面接評価の観点 その他の観点
教科・科目への学習意欲 教科・科目以外への意欲 学校・学科の特色理解 将来の展望 面接の態度
柏陽高校 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
横浜南陵高校 共通の観点 共通の観点 - 単独の観点 単独の観点 -
永谷高校 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 - -

旧横浜臨海

○ ■ ▲の見方:○は単独の観点、■や▲は、同じ記号どうしで合わせて1つの観点です。

高校名 面接評価の観点 その他の観点
教科・科目への学習意欲 教科・科目以外への意欲 学校・学科の特色理解 将来の展望 面接の態度
横浜緑ヶ丘高校 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 単独の観点 -
氷取沢高校 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 単独の観点 自己の長所・特性の理解
横浜立野高校 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 単独の観点 -
磯子高校 共通の観点 共通の観点 - 共通の観点 単独の観点 -
釜利谷高校 - - - - - -

旧川崎南部

○ ■ ▲の見方:○は単独の観点、■や▲は、同じ記号どうしで合わせて1つの観点です。

高校名 面接評価の観点 その他の観点
教科・科目への学習意欲 教科・科目以外への意欲 学校・学科の特色理解 将来の展望 面接の態度
新城高校 - - - 単独の観点 単独の観点 自己の理解(長所,自己アピール)
住吉高校 単独の観点 単独の観点 - - 単独の観点 -
市立橘高校 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
市立川崎高校 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 単独の観点 -
市立幸高校(現市立商業):
普通科
共通の観点 単独の観点 - 共通の観点 単独の観点 -

旧川崎北部

○ ■ ▲の見方:○は単独の観点、■や▲は、同じ記号どうしで合わせて1つの観点です。

高校名 面接評価の観点 その他の観点
教科・科目への学習意欲 教科・科目以外への意欲 学校・学科の特色理解 将来の展望 面接の態度
多摩高校 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
生田高校 単独の観点 単独の観点 - - 単独の観点 -
百合丘高校 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 単独の観点 -
麻生高校 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 単独の観点 -
生田東高校 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 単独の観点 -
市立高津高校 単独の観点 単独の観点 - - 単独の観点 -
川崎北高校 単独の観点 - - 単独の観点 単独の観点 本校での部活動,生徒会活動等に対して取り組む強い意欲と高い志
菅高校 単独の観点 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 本校のモラル・マナー教育に対する理解とこれを身につけようとする意欲

旧横須賀三浦

○ ■ ▲の見方:○は単独の観点、■や▲は、同じ記号どうしで合わせて1つの観点です。

高校名 面接評価の観点 その他の観点
教科・科目への学習意欲 教科・科目以外への意欲 学校・学科の特色理解 将来の展望 面接の態度
横須賀高校 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 - -
追浜高校 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 単独の観点 -
横須賀大津高校 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 単独の観点 -
逗子高校 単独の観点 単独の観点 - - - -
市立横須賀総合高校:
総合学科
共通の観点 共通の観点 単独の観点 - - -
津久井浜高校 共通の観点 共通の観点 - 共通の観点 単独の観点 -
逗葉高校 共通の観点 共通の観点 - 共通の観点 単独の観点 -
大楠高校 - - - - - -

旧鎌倉藤沢

○ ■ ▲の見方:○は単独の観点、■や▲は、同じ記号どうしで合わせて1つの観点です。

高校名 面接評価の観点 その他の観点
教科・科目への学習意欲 教科・科目以外への意欲 学校・学科の特色理解 将来の展望 面接の態度
湘南高校 共通の観点 共通の観点 - 単独の観点 - -
鎌倉高校 単独の観点 単独の観点 - - 単独の観点 -
七里ガ浜高校 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 単独の観点 -
大船高校 単独の観点 単独の観点 - - 単独の観点 -
藤沢西高校 単独の観点 単独の観点 - - 単独の観点 -
深沢高校 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 - -
湘南台高校 単独の観点 単独の観点 - - - -

旧茅ヶ崎

○ ■ ▲の見方:○は単独の観点、■や▲は、同じ記号どうしで合わせて1つの観点です。

高校名 面接評価の観点 その他の観点
教科・科目への学習意欲 教科・科目以外への意欲 学校・学科の特色理解 将来の展望 面接の態度
茅ヶ崎北陵高校 単独の観点 単独の観点 - - - -
鶴嶺高校 - - - - - 教科学習と部活動等の活動との両立に対して主体的に取り組む意欲
茅ヶ崎高校 共通の観点 共通の観点 - - 単独の観点 -
茅ヶ崎西浜高校 単独の観点 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 -
寒川高校 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 単独の観点 -

旧平塚

○ ■ ▲の見方:○は単独の観点、■や▲は、同じ記号どうしで合わせて1つの観点です。

高校名 面接評価の観点 その他の観点
教科・科目への学習意欲 教科・科目以外への意欲 学校・学科の特色理解 将来の展望 面接の態度
平塚江南高校 共通の観点 共通の観点 共通の観点 共通の観点 単独の観点 -
大磯高校 単独の観点 単独の観点 - - - -
二宮高校 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 単独の観点 -
高浜高校 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -

旧秦野伊勢原

○ ■ ▲の見方:○は単独の観点、■や▲は、同じ記号どうしで合わせて1つの観点です。

高校名 面接評価の観点 その他の観点
教科・科目への学習意欲 教科・科目以外への意欲 学校・学科の特色理解 将来の展望 面接の態度
秦野高校 共通の観点 共通の観点 - 共通の観点 - -
伊志田高校 - - - 単独の観点 単独の観点 -
秦野曽屋高校 単独の観点 単独の観点 - - 単独の観点 -
伊勢原高校 単独の観点 単独の観点 - - 単独の観点 -

旧県西

○ ■ ▲の見方:○は単独の観点、■や▲は、同じ記号どうしで合わせて1つの観点です。

高校名 面接評価の観点 その他の観点
教科・科目への学習意欲 教科・科目以外への意欲 学校・学科の特色理解 将来の展望 面接の態度
西湘高校 共通の観点 単独の観点 - 共通の観点 単独の観点 部活動に対して取り組む意欲と学習との両立
足柄高校 共通の観点 共通の観点 - - 単独の観点 自己の適性・興味を踏まえた上での将来の希望
山北高校 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
大井高校 - - - - - -
小田原総合ビジネス高校:
普通科
単独の観点 単独の観点 - - 単独の観点 -

旧厚木海老名愛甲

○ ■ ▲の見方:○は単独の観点、■や▲は、同じ記号どうしで合わせて1つの観点です。

高校名 面接評価の観点 その他の観点
教科・科目への学習意欲 教科・科目以外への意欲 学校・学科の特色理解 将来の展望 面接の態度
厚木高校 - - - 単独の観点 - -
海老名高校 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
厚木東高校 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 単独の観点 -
厚木西高校 共通の観点 単独の観点 - 共通の観点 単独の観点 -
有馬高校 共通の観点 共通の観点 - 共通の観点 - -
厚木北高校 単独の観点 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 -
厚木北高校:
スポーツ科学
単独の観点 共通の観点 単独の観点 - 単独の観点 ■スポーツに関する意欲や興味・関心
厚木清南高校:
単位制普通科
単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 - コミュニケーションに対する意欲
愛川高校 共通の観点 共通の観点 単独の観点 共通の観点 単独の観点 -

旧大和座間綾瀬

○ ■ ▲の見方:○は単独の観点、■や▲は、同じ記号どうしで合わせて1つの観点です。

高校名 面接評価の観点 その他の観点
教科・科目への学習意欲 教科・科目以外への意欲 学校・学科の特色理解 将来の展望 面接の態度
大和高校 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 単独の観点 -
座間高校 - - - - 単独の観点 進路実現に向けて発展的な学習に取組む強い意欲
部活動・生徒会活動と学習を両立させる強い意欲
大和西高校 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 単独の観点 本校の「国際教育」の取組みに対する意欲
大和南高校 単独の観点 単独の観点 - - 単独の観点 受検者の長所・特性
綾瀬高校 単独の観点 単独の観点 - - 単独の観点 受検者の長所・特性
大和東高校 - - - - - -
綾瀬西高校 共通の観点 共通の観点 - 共通の観点 単独の観点 -

旧相模原南部・北部

○ ■ ▲の見方:○は単独の観点、■や▲は、同じ記号どうしで合わせて1つの観点です。

高校名 面接評価の観点 その他の観点
教科・科目への学習意欲 教科・科目以外への意欲 学校・学科の特色理解 将来の展望 面接の態度
麻溝台高校 共通の観点 共通の観点 - - - -
弥栄高校:
単位制普通科
単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
上鶴間高校 - - - 単独の観点 - 教科の学習や部活動・生徒会活動等に対して,主体的に取り組む意欲
相模原高校 単独の観点 単独の観点 - - - -
上溝南高校 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
橋本高校 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 受検者の長所・特性
上溝高校 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 単独の観点 受検者の長所・特性
城山高校 単独の観点 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 -
相模田名高校 共通の観点1 共通の観点2 - 共通の観点1
共通の観点2
単独の観点 -
津久井高校 共通の観点 共通の観点 - - 単独の観点 -

横浜市立

○ ■ ▲の見方:○は単独の観点、■や▲は、同じ記号どうしで合わせて1つの観点です。

高校名 面接評価の観点 その他の観点
教科・科目への学習意欲 教科・科目以外への意欲 学校・学科の特色理解 将来の展望 面接の態度
市立東高校:
単位制普通科
単独の観点 単独の観点 - - 単独の観点 -
市立桜丘高校 共通の観点 単独の観点 - 共通の観点 - -
市立戸塚高校:
単位制普通科
単独の観点 単独の観点 - - - コミュニケーションに対する姿勢
市立南高校 共通の観点 共通の観点 - 単独の観点 - -
市立金沢高校 共通の観点 共通の観点 - - - -
市立みなと総合高校:
総合学科
共通の観点 共通の観点 - - 単独の観点 受検者の長所・特性
市立横浜商業高校:
国際学科
単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 受検者の長所・特性
市立横浜総合高校:
総合学科Ⅰ部
共通の観点 共通の観点 単独の観点 - 単独の観点 -
市立横浜総合高校:
総合学科Ⅱ部
共通の観点 共通の観点 単独の観点 - 単独の観点 -
市立横浜総合高校:
総合学科Ⅲ部
共通の観点 共通の観点 単独の観点 - 単独の観点 -

単位制普通科

○ ■ ▲の見方:○は単独の観点、■や▲は、同じ記号どうしで合わせて1つの観点です。

高校名 面接評価の観点 その他の観点
教科・科目への学習意欲 教科・科目以外への意欲 学校・学科の特色理解 将来の展望 面接の態度
藤沢清流:単位制普通科 - 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 -
相模原青陵:単位制普通科 単独の観点 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 -
神奈川総合:個性化 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 - -
神奈川総合:国際文化 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 - -
横浜旭陵:単位制普通科 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
横浜桜陽:単位制普通科 単独の観点 単独の観点 - - - 本校の特色を生かし,個性や才能を伸ばそうとする意欲
川崎:単位制普通科 共通の観点1 共通の観点1 共通の観点2 共通の観点2 単独の観点 -

単位制普通科

○ ■ ▲の見方:○は単独の観点、■や▲は、同じ記号どうしで合わせて1つの観点です。

高校名 面接評価の観点 その他の観点
教科・科目への学習意欲 教科・科目以外への意欲 学校・学科の特色理解 将来の展望 面接の態度
三浦臨海:単位制普通科 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
小田原:単位制普通科 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
横浜栄:単位制普通科 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 単独の観点 -
平塚湘風:単位制普通科 共通の観点 共通の観点 単独の観点 共通の観点 単独の観点 -
横浜清陵総合:単位制普通科 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 - -
大師:単位制普通科 共通の観点 共通の観点 - 共通の観点 単独の観点 -
横浜緑園総合:単位制普通科 単独の観点 単独の観点 - - - -

総合学科

○ ■ ▲の見方:○は単独の観点、■や▲は、同じ記号どうしで合わせて1つの観点です。

高校名 面接評価の観点 その他の観点
教科・科目への学習意欲 教科・科目以外への意欲 学校・学科の特色理解 将来の展望 面接の態度
鶴見総合:総合学科 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
金沢総合:総合学科 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
麻生総合:総合学科 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
藤沢総合:総合学科 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
相模原総合:総合学科 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
秦野総合:総合学科 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
座間総合:総合学科 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -

農業系

○ ■ ▲の見方:○は単独の観点、■や▲は、同じ記号どうしで合わせて1つの観点です。

高校名 面接評価の観点 その他の観点
教科・科目への学習意欲 教科・科目以外への意欲 学校・学科の特色理解 将来の展望 面接の態度
平塚農業:食品科学 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
平塚農業:園芸科学 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
平塚農業:農業総合 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
相原:畜産科学 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
相原:食品科学 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
相原:環境緑地 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
中央農業:園芸科学 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
中央農業:畜産科学 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
中央農業:農業総合 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
平塚農業初声分校:
定時制園芸科学科
単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
吉田島総合:単位制都市農業科 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
吉田島総合:単位制食品加工科 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
吉田島総合:単位制環境緑地科 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -

工業系

○ ■ ▲の見方:○は単独の観点、■や▲は、同じ記号どうしで合わせて1つの観点です。

高校名 面接評価の観点 その他の観点
教科・科目への学習意欲 教科・科目以外への意欲 学校・学科の特色理解 将来の展望 面接の態度
神奈川工業:機械 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
神奈川工業:建設 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
神奈川工業:電気 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
神奈川工業:デザイン 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
商工:総合技術 共通の観点 共通の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
磯子工業:機械 共通の観点 共通の観点 - 共通の観点 単独の観点 -
磯子工業:電気 共通の観点 共通の観点 - 共通の観点 単独の観点 -
磯子工業:建設 共通の観点 共通の観点 - 共通の観点 単独の観点 -
磯子工業:化学 共通の観点 共通の観点 - 共通の観点 単独の観点 -
向の岡工業:機械 共通の観点 共通の観点 単独の観点 - 単独の観点 -
向の岡工業:電気 共通の観点 共通の観点 単独の観点 - 単独の観点 -
向の岡工業:建設 共通の観点 共通の観点 単独の観点 - 単独の観点 -
横須賀工業:機械 共通の観点 共通の観点 単独の観点 共通の観点 単独の観点 -
横須賀工業:電気 共通の観点 共通の観点 単独の観点 共通の観点 単独の観点 -
横須賀工業:化学 共通の観点 共通の観点 単独の観点 共通の観点 単独の観点 -
平塚工科:総合技術 - - 単独の観点 - 単独の観点 -
藤沢工科:総合技術 共通の観点 共通の観点 単独の観点 - 単独の観点 -
小田原城北工業:機械 単独の観点 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 受検者の長所・特性
小田原城北工業:建設 単独の観点 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 受検者の長所・特性
小田原城北工業:電気 単独の観点 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 受検者の長所・特性
小田原城北工業:デザイン 単独の観点 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 受検者の長所・特性
神奈川総合産業:総合産業 共通の観点 共通の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
市立川崎総合科学:情報工学 共通の観点 単独の観点 共通の観点 単独の観点 単独の観点 -
市立川崎総合科学:総合電気 共通の観点 単独の観点 共通の観点 単独の観点 単独の観点 -
市立川崎総合科学:電子機械 共通の観点 単独の観点 共通の観点 単独の観点 単独の観点 -
市立川崎総合科学:建設工学 共通の観点 単独の観点 共通の観点 単独の観点 単独の観点 -
市立川崎総合科学:デザイン 共通の観点 単独の観点 共通の観点 単独の観点 単独の観点 -
川崎工科:総合技術 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -

商業系

○ ■ ▲の見方:○は単独の観点、■や▲は、同じ記号どうしで合わせて1つの観点です。

高校名 面接評価の観点 その他の観点
教科・科目への学習意欲 教科・科目以外への意欲 学校・学科の特色理解 将来の展望 面接の態度
商工:総合ビジネス 共通の観点 共通の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
平塚商業:総合ビジネス 単独の観点 単独の観点 - - 単独の観点 -
相原:総合ビジネス 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
厚木商業:総合ビジネス 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
市立横浜商業:商業 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 受検者の長所・特性
川崎市立幸(旧川崎市立商業):
ビジネス教養科
単独の観点 単独の観点 - - 単独の観点 -

その他専門学科

○ ■ ▲の見方:○は単独の観点、■や▲は、同じ記号どうしで合わせて1つの観点です。

高校名 面接評価の観点 その他の観点
教科・科目への学習意欲 教科・科目以外への意欲 学校・学科の特色理解 将来の展望 面接の態度
市立横浜サイエンスフロンティア:単位制理数科 - - - 単独の観点 - 科学に対する興味・関心
海洋科学:一般 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
海洋科学:船舶運航 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
市立川崎:生活科学 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 単独の観点 -
二俣川看護福祉:看護 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 単独の観点 看護の心を身につけようとする意欲
二俣川看護福祉:福祉 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 単独の観点 福祉の心を身につけようとする意欲
市立川崎:福祉 単独の観点 単独の観点 - 単独の観点 単独の観点 -
津久井:福祉 共通の観点1 共通の観点1 共通の観点2 共通の観点2 単独の観点 -
横須賀明光:単位制福祉科 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
市立川崎総合科学:科学 共通の観点 単独の観点 共通の観点 単独の観点 単独の観点 -
市立橘:国際 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
横浜国際:単位制国際科 - - 単独の観点 - - -
横須賀明光:単位制国際科 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
市立横浜商業:
スポーツマネジメント
単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 受検者の長所・特性
市立橘:スポーツ 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 中学校での部活動への意欲
弥栄:単位制スポーツ科学科 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
弥栄:単位制音楽科 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
市立戸塚:
単位制普通科音楽コース
単独の観点 単独の観点 - - - コミュニケーションに対する姿勢
弥栄:単位制美術科 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 単独の観点 -
白山:美術 共通の観点 共通の観点 - - - 美術への興味・関心と将来の展望
上矢部:美術 共通の観点 単独の観点 共通の観点 - 単独の観点 -
小田原総合ビジネス:
総合ビジネス
単独の観点 単独の観点 - - 単独の観点 -

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