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2021年度 公立中高一貫校 合格者VOICE2021年度 公立中高一貫校 合格者VOICE

公立中高一貫校合格者の「2021年 合格インタビュー」をご紹介します。次の各校を掲載しています。

南附中合格者インタビュー

【南附中】伊藤 璃子さん 

私が受検することを決めたのは、6年生の5月でした。6月から湘ゼミに通い始めるため、今までの遅れを取り戻そうと、5月は家で必死に勉強しました。以前の授業内容を確認して毎日、1日中問題を解き続けていました。

夏ゼミでは、最初の2日間は授業を聞いて宿題をやり、自習の時間は自分が間違えた問題や苦手な分野の理系を中心に勉強していました。自分では集中して一生懸命取り組めたと感じていて、2日目の夜にあるクラス分けテストへの準備もできていると思っていました。しかし、クラス分けテストの結果は悪く、クラスも2つ落ちてしまいました。自分が得意だと思っていたはずの文系も良い点数が取れず、理系も悪い点数でした。その時、私は「このままのやり方では駄目だ。人よりももっと多くの問題を解き、得意だと思っている分野も、不得意な分野も両方伸ばしていかなければならない。」と思いました。翌日の朝からは5時前に起きて、自習室に向かいました。解けた問題も、間違えた問題もとにかく解いて、理解を深めました。その結果、まとめテストでは女子総合5位になることができました。夏ゼミでの決意を胸に受検日まで勉強し続けました。

今、合格したのはとてもうれしいです。これからも、湘ゼミで勉強した経験やその時の決意を忘れずに将来に向かって勉強をし続けていきたいと思います。

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【南附中】小栗 圭介さん 

私は、5年生の時はなかなか選抜に入れませんでした。しかし、6年生になる時にギリギリの点数で選抜に入ることができました。それ以降選抜から落ちたくないという思いで必死に努力をしました。

私は、学習法として解き直しに力を入れた学習をしました。間違えた問題は日をあけて解き直しをしました。また、原因分析や、改善行動を具体的にノートに記しておきました。このノートには図や表も沢山書きました。

私の自信になったのは夏ゼミです。最初は長い時間ひたすら勉強をするため不安でした。しかし、やってみると案外楽しく、長い時間勉強をすることも苦にはなりませんでした。そして、夏ゼミ期間中にあった2つのテストもとても良い成績となりました。また、演習も自信になりました。先生に「演習は入試結果と大きく関わっています。」と言われたため、とても努力をしました。結果もほとんど毎回よかったです。

心に残った先生の言葉は、「戸塚のエースとしてこれからも頑張って下さい。」です。この言葉により、「ずっとこのまま戸塚のエースでいたい」や「戸塚を引っ張るようにしなくては」という思いが出て来て、勉強にも力が入りました。
このようなことがあり、本番は自信を持って望むことができました。

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サイフロ附属中合格者インタビュー

【横浜サイエンスフロンティア】千田 歩実さん 

サイフロGUPや土曜の志望校別講座が効果的だったと思います。GUPでは解いた模試をそのままにせず、すぐにふり返ることができて、志望校別講座では、演習をやった次の週にまた演習があるので、気をゆるめずに1週間過ごすことができて良いと思いました。
自分的には、デイリースケジュールを毎日書き、自分で模試・演習などをふり返るノートをつくったことが効果的だと思いました。また、解いたらすぐに解き直すという勉強方法が良かったと思います。

去年の3月から、支えてくれた親、お父さん・お母さんにとても感謝しています。また、1月くらいから、合格を祈ってくれた妹やおばあちゃん・おじいちゃんにもとても感謝しています。
湘ゼミで最後に先生と残りの時間何をすれば良いか話したり、夏ゼミで競いあったりしたことが合格への一歩になったと思います。
勉強だけでなく、体のことも考え、心技体を大切にすべきだと言っていた先生がいました。その方のおかげで、バランスの良い食事を取り、すい眠を充分とることができました。

合格できたことはとても嬉しいですが、これまで努力してきたことを忘れずに、これからも生きていきたいです。
去年の3月の終わりから、受験当日まで支えてくれてありがとうございました。

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【横浜サイエンスフロンティア】先山 淳さん 

私が湘南ゼミナールに入ったのは、6年生の9月でした。湘南ゼミナールの良さは、公立中高一貫にてっ底した学習ができること、他の習い事ともある程度両立して学習を続けられることだと思います。

私ははじめの頃の模試は偏差値を60台に保っていました。しかし、11月頃から偏差値が下がりはじめ、特に文系の偏差値が40台まで下がることもありました。当日も直前に力試しとして受けた中学校に落ち、あまり良い状態ではなかったかもしれません。そんな時、両親がはげましてくれたことが大きかったと思います。

未来の受検生、時には休けいをとりつつも、とにかく目標に向かって頑張って下さい。努力は必ず報われます。

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相模原中等合格者インタビュー

【相模原中等】土門 絵里衣さん 

私は6年生の5月に湘ゼミに入りました。すでに5年生の時から通っている人もいたため、ついていけるか心配でした。そこで私がしたことは、1回1回の授業の復習をきちんと行い、内容を自分のものにすることでした。間違った問題は復習ノートに解き直し、原因分析を行いました。
受検当日が近づいてくると誤答レポートにも力を入れ、原因分析で分かった自分の苦手分野を克服するために新たにテキストを買うことも行いました。また、生活リズムは崩さないように心がけ、その上で計画を立てるためにデイリースケジュールを使いました。デイリースケジュールのおかげで時間を有効に使うことができました。
最後の1週間は相模原中等の過去問を改めて解き直し、最終的な勉強をしました。先生方からのメッセージカードや「がんばって」という親からの言葉は励みになりました。

そして迎えた本番。先生に教えて頂いた通り、平常心を保ちました。特に、線引きと見直しを心がけ、最後の最後まで、あきらめずに、学んだことをすべて出して取り組みました。
結果が発表され、合格したことを知ったときには、家族全員で喜びました。けれども、あまりうかれてはいけません。合格はゴールではなく、スタートなのです。これから6年間、さらにがんばっていかなければなりません。その心がまえをもち続けようと思っています。

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【相模原中等】石田 亜結香さん 

私はこの一年間の勉強の中であまり、「1日10時間勉強した!!」ということはなかった。よくさぼってしまったりしたこともある。結局、受験生の理想?である姿はあまりなかったが、それでも合格することができた。きっとそれは「今まで勉強してきたぞ!」という自信を持てたからだと思う。たとえば、夏ゼミで新しい考え方を学んだり、授業で教えてもらった考え方等だ。もしかしたら「この考え方、本当に役に立つの?」と思う時があるかもしれない。たしかに本番ではその考え方は使わないかもしれない。だけど、本番ではぜっったいに自信につながるからいろいろな考え方は身につけるべきである。

私は実行できなかったが、先生が言った通りに復習、宿題をすれば絶対に合格できることに「今」気づいた。だからみんなも先生の言う通りにすれば合格できるはずだ。しかし、そうは言われても、どうしても集中できないときだってあるだろう。その時は少しやさしい問題などをやり、「やっぱり私天才かも!?」という気分になってから難しい問題をやるのがいいと思う(笑)。

とにかく、合格するためには、①先生の言う通りにすなおにやる。②①をコツコツやる。③②を自信にして本番に挑む!!ことだ。これをやっていけば約一年後に「がんばって本当によかった」と泣きながら思えるでしょう!!

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