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先生からのメッセージ

あわせる

2019.06.05

寒暖差が激しい日々が続きますね。学総も始まり忙しい日々を過ごすお子さんが多いと思います。体調にお気を付けください。

最難関コース国語、理科担当のヒロタです。今日は少し前に話題になった、東京大学入学式における上野千鶴子さんの祝辞について、少し考えたことがあるので書いてみたいと思います。

個人的に重要なことは、誰に向けてのメッセージなのかということです。今回この祝辞が贈られているのは当然ながら、東京大学の新入生です。彼らにとって何か感じるもの、考えること、刺激があったかという観点からみるととても素晴らしい祝辞であったように思います。

そもそも祝辞がどうだったかなどという評価を下すのはおこがましいので、おこがましいついでに書かせてもらうのであれば、もう少し祝ってあげてもよかったのでないかとは思います。

で、批判を受けている件についても少しだけ。まず、「常識的でない」のような批判は無意味だと思います。そもそも「常識=健全な一般人が共通に持っている知識や思慮分別」とすると、祝辞の対象が一般人ではなく、東京大学の新入生である以上、対象でない人が内容を知って常識的でないと言うのはよくわからない。

何が言いたいかというと、大事なことは誰が誰に何を伝えたいのかが大事ということです。そしてこれが一番難しい。上記のお話は上野さんをよく存じ上げないので、どういう意図でお話になったかなど全く分かりませんが、おそらく話している対象者に伝えたいことを考え、それがどうすれば伝わるのかを考え、お話になったのだと思います。それがうまくいったのかどうかは、当事者にすらすぐにはわからないことです。それなのに横から批判はすこし野暮に感じます。

ただ、この話題から学んだこと、お子さんたちに学んでほしいことは、誰に何を伝えたいかを常に意識することです。

その話し方で誤解なく伝わるか、言葉に過不足はないか、そのタイミングでよいのか。

とても難しいですが、意識すればうまくなると信じています。

また、間もなく、7月体験、夏期講習体が始まります。勝負の夏!一緒に湘南ゼミナールで学習しませんか。お得なキャンペーンもございますので、ぜひお問い合わせください。ご紹介もお待ちしています。

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