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神奈川県特色検査模試

翠嵐・湘南・緑ケ丘・サイエンスフロンティア・柏陽・希望ケ丘高校などの特色検査対策 神奈川県特色検査模試
主催 一般財団法人新学力研究センター

9月神奈川県特色検査模試 概要

模試名 9月神奈川県特色検査模試
学年 中3
日程・会場 <日程>
  9/23(日)
<会場>
[横浜会場] 横浜隼人高等学校
[大船会場] 鎌倉女子大学 大船キャンパス
受験料 6,480円(税込・神奈川県進学模試とセットでの料金となります)
対象
  • 翠嵐・湘南・緑ケ丘・サイエンスフロンティア・柏陽・希望ケ丘・県立横須賀などの特色検査実施校を志望校としている中学生
  • 特色検査がどのようなものか経験してみたい中学生 など
  • 通塾経験のない方や、他の集団塾・個別塾にお通いの方も受験いただけます。
  • 湘南ゼミナールにお通いの方のお申込については、在籍する教室へ直接お問い合わせください。
申込締切 9/9(日)

お申し込み・模試詳細

神奈川県特色検査模試の特長

  • 特色検査は、2013年度入試より新たに導入された、新しい学力を測る試験です。2020年から導入される新しい大学入試においても、同じ考え方での問題が出題されるようになることで注目されています。湘南ゼミナールは、各高校の特色検査を実施当初から分析し対応してきた実績と、独自のノウハウから、「特色検査に対応した能力」と「志望校別の順位」を知ることが出来る模試として、この模試を採用しました。
  • 神奈川県進学模試と併せて受験していただくことで、高校ごとのS値を算出することができ(※)、より詳細な志望校判定を行うことができます。
    ※面接の得点は80点としてS値を算出しています。

2019年度特色検査実施校

横浜翠嵐高校・湘南高校・横浜緑ケ丘高校・横浜サイエンスフロンティア高校・柏陽高校・希望ケ丘高校・平塚江南高校・厚木高校・県立横須賀高校・神奈川総合高校(国際文化)・横浜国際高校(国際科本体・国際バカロレアコース(仮称))

  • 横浜国際高校・神奈川総合高校志望者の方へ
    課題発表の事前準備に必要な、「論理的思考力」「表現力」「課題解決力」のチェックとして活用することが可能です。
  • 「スピーチ」や「グループ討議」、「英文英答」そのものに対応するものではありませんので、あくまでも上記のようなチェック機能として使用ください。

特色検査の難易度分析

神奈川県特色検査模試の先にある、実際の入試・特色検査の傾向を見据えて、志望校決定や学習計画にぜひお役立てください。
特色検査問題で最高峰と言える横浜翠嵐高校や、たいへんユニークな出題傾向の横浜緑ケ丘、難易度上昇中のYSFH(横浜サイエンスフロンティア高校)などなど。
2018年度入試・特色検査を元に、主な10校の検査問題の特徴やレベルを、湘南ゼミナールが独自の観点でまとめました。

高校名 特色検査の難易度 特色検査問題の傾向
横浜翠嵐高校 7.0 やはり「県下最高レベル」―精密な読解・判断・推理力を求める「頭脳の総力戦」。
横浜サイエンスフロンティア高校 6.1 前半読解+後半企画:日本の問題を分析解決―グローバル・リーダーの資質を問う個性派。
湘南高校 6.1 テーマは「生きた論理と知識」― 活用色の強いバラエティ豊かな難問群。
横須賀高校 5.8 教科、知識と論理、難易度のバランスに配慮したパズル的教科横断型問題群。
希望ケ丘高校 5.8 論理思考最重視・パズル度 100%の特色検査―設問数減で解きやすく。
厚木高校 5.5 完全マークシート化で全設問選択に・やや平易な学力検査拡大型。
柏陽高校 5.8 国語・英語の読解を中心にした教科横断型・学力検査発展型の問題群。
平塚江南高校 5.6 コンパクトで幅広い設問で、5教科をまんべんなく問う―基本重視の教科横断型問題群。
横浜緑ケ丘高校 比較困難 説明と企画(プレゼンテーション)―知識より能動的学力を重視する個性派。

さらに、特色検査情報を知りたい方は、下記ページもご参照ください。
特色検査の高校別分析と対策
特色検査対策なら湘ゼミです!

神奈川県特色検査模試 Q&A
~これから受験を考えているみなさんへ~

Q.特色検査模試を受験する際にどのような心構えが必要でしょうか?
特色検査模試を受けるにあたって、とても大切なことが2つあります。一つは、「頭を柔らかくして、楽しむ姿勢を忘れない」ということ。そして、もう一つは、「何が出題されたかではなく、どのように考えるかという視点を大切にする」ということです。特色検査で必要となるのは、問題を見て、どう考え、どう解決するかという力なのです。尚、特色検査というのは(そしてこの模試も)かなりの難問が多く含まれます。ある一問に足止めをくってテスト中にペース配分が乱れてしまうことや、精神的に動揺してしまうこともあるかもしれませんが、「手も足も出せそうにない難問は、他の受験者にとっても同じである」と考えて、はじめのうちは「できないものがあるのは当然」くらいに考えて構いません。

Q.模試を受けた後で、どのような点に気をつけて振り返るべきでしょうか?
模擬試験で大切なのは「終わってから」です。今回の結果を次に生かしてこそ意味があるのではないでしょうか。設問ごとの解法と注意点、対策の指針など、ここだけでしか聞けない解説を、じっくりまずは見直してください。特に、正解できなかった問題については、知識不足が原因か、あるいは、解法が見つけられなかったためか、知識も方法も分かっていたのに作業ミスをしてしまったからなのかという観点で、特色検査模試の各問題を振り返ってください。

Q.今目指している高校は特色検査を実施しないようです。この模試を受ける必要はないでしょうか?
多くの受験生に特色検査対策の学習や模試を受けることをおすすめします。単に高校合格のためだけでなく、それ以上に、一生ものの「問題解決能力」を鍛える絶好のチャンスだからなのです。既に持っている知識や考え方を総動員して考える、「問題解決能力」が養われます。

Q.自分は計算や作業のミスが多いのですが、どのように対策するとよいでしょうか?時間が足りなくなることもい多いのですが・・・
計算ミスは、暗算したり、書き写したりするプロセスで起こります。振り返ってみて、このようなミスをした経験がある受験生は、練習時に「全過程を書いて記録する」ことをおすすめします。ミスが発生した箇所が分かるので、自分のミスのパターンをつかめます。これは特色検査に限らず、あらゆる問題解決の基本ですので、ぜひ実行してみてください。また、複雑な文章でも正確に判断することができるようになりますので、問題文に「目印をつける」ことも重要です。かなりの長文になると目印無しでは追跡できません。ぜひ知っておくべき「読解の技術」だと言えます。この神奈川県特色検査模試を受ける際にも、「要見直し」を意味する目印(☆マークやメモ書き)を決めて書きながら解いてみましょう。特色検査では、時間不足が重大な問題になる可能性があります。「後で考えよう」と思っても時間が取れないことが少なくありません。その場合に、☆マークのような「仮のメモ」の有無で差がつくこともあり得るのです。

Q.どのような問題で正答率に大きな差がつくのでしょうか?
文章を数式に変換したり、文章を図に変換したり、またはその逆を行ったりという「変換」をテーマにした設問は特色検査で難問となります。数学でもそうですが、方程式だと分かればパターンにあてはめられるので正答率が高まりますが、初めて見る、パターン化されていないものの変換を正確にできるかどうかは大きな差となって表れます。「初めて見る」を、ぜひこの特色検査模試で体感してください。

神奈川県特色検査模試 受験者の声

  • とても難しい。でも自分の素の力が試せておもしろい。
  • 頭の体操というか、もう頭がコンピューターになった感じ。おわったあと、なぜかどんどん発想がうかんでくる。
  • とてもいい刺激になりました。
  • 実際にこのように出題されると、今後対策できそうでよかった。
  • 5教科の知識をまんべんなくとり入れることが大切だと思った。
  • 自分にとっては、結構難しいものだったが、今後の勉強のいい刺激になった。
  • 知識はもちろん、すごく頭を使っている気がした。
  • 英語と数学や理科と社会が混ざったような問題が多くて、解きのに時間がかかり、大変だった。
  • 得意なものから苦手なものまで、さまざまな分野の実力が試されました。
  • 普段の模試では受けられないような「たくさん考える問題」を経験できたので、とても楽しく、良い刺激になりました。入試に向けてこんな問題も解けるようになっていきたいと思いました。

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