進学塾・学習塾の湘南ゼミナール南附中選抜上大岡

教室情報・アクセス

住所
〒233-0002 神奈川県横浜市港南区上大岡西1-12-11 第5太蔵ビル 2F
連絡先
TEL 045-847-5550/FAX 045-349-5535
受付 12:00~17:00(火曜日~土曜日)
アクセス方法
京浜急行・横浜市営地下鉄「上大岡駅」下車、徒歩3分。
対象学年
小5~小6※小4の募集はありません
対象校
広範囲から、南附中・サイフロ附属中を目指す生徒が集まっています。(対象校の指定はありません)
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045-847-5550 南附中選抜上大岡
(受付時間 12:00~17:00)

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教室からのお知らせ

2018.06.14 選抜上大岡・夏期講習のご案内

●日程・時間 小6:全16日間、 小5:2018summer_calender.jpg全12日間

※ 8/27のみ小6は17:00~19:25  テ ... テスト実施日

●学習内容

【小6】

適性算数

 小6算数内容は1学期で終了したため、夏期講習からは「適性検査対策」に絞って進めていきます。夏期講習では、1学期までに身につけてきた道具(基本技術)を入試レベルの題材において応用させる時期です。適性検査では、身近なテーマの中で数的概念や図形的概念を問う問題が出題されています。複雑な設定文・資料から必要な情報を読み取り、正答への道筋を描き、速く正確に作業していくことが必要です。適性検査では、国私立中入試で必須の特別な知識・公式などは必要ありません。むしろそれらに頼らない基礎学力を非常に高いレベルで求められます。したがって、授業は「講義型や解き方を教える」のではなく、「方針を引き出しながら、生徒自身に計算・作業させて正答まで出させる」ことを重視しています。授業→宿題のサイクルで定着を図り、前期と後期の2本のまとめテストで効果測定を行います。

国語

 横浜市立附属中の適性検査で出題される「要約文」と「意見文」に向けて、選抜コースでは「文章の要旨を的確に理解する読解力」と、「自分の意見を論理的に表現する記述力」を磨きます。夏期講習の「作文」では、『環境論(食糧生産)』/『読書論(既知と未知)』の2つのテーマを扱います。入試と同形式で作文を書き、添削のプロが精確な添削を行います。返却された添削作文は「振り返り」を行い、自身の作文の課題点・改善点を浮き彫りにさせ、論理的かつ説得力のある構成や表現方法を学んでいきます。また、「読解」の授業では、入試本番の「要約文」に繋げるべく、要点・要旨を見つけるトレーニングを行っていきます。夏期講習では、私立受験レベルの難易度の高い文章を素材に、指示語・接続語のポイントを押さえた「構造読み」を実践していきます。話題によって本文理解の程度に差が生まれないような、どのような内容の文章でも的確に要点・要旨をつかむ、汎用性の高い読解力を目指します。

理科

 6年内容の「水溶液」「電気」の基本と、関連する適性検査型の問題を学習します。この時期の授業では、小6内容の「基本的な理解」に加え、「原理原則を深く考え、アウトプットする」トレーニングを主に行っていき、入試レベルの問題までチャレンジしていきます。適性検査で必要とされるのは「各単元の基本的な理解(教科書レベル)」と「実験結果を正確に読み取る力」「読み取ったことがらを活用して、素早く正確に作業・計算する力」が中心といえます。この夏期講習で小6内容の学習は終了とし、9月以降は入試の実践的な内容に絞って扱っていきます。

社会

横浜市立附属中の適性検査では、「数値処理・選択式・記述式」といった様々なタイプの資料問題が出題されます。しかも、入試本番では45分という制限時間の中で非常に多くの問題に取り組まなければなりません。そのため、最短距離で短時間内に答えを出す必要があります。夏期講習では、「最短距離で速く正確に」答えを導くための解法を、テーマ別に触れていきます。扱うテーマは、入試で頻出の『照合』/『数値計算』/『暗号問題』/『スケジュール』/『料金計算』です。この夏期講習から「実践レベルの解法」を開始し、9月以降は全国の適性検査から精選した問題を扱い、実践的得点力の向上を図っていきます。

小5

算数

 適性検査対策問題と、小5内容「面積・円と多角形」を学習します。適性検査対策問題では、「筋道をたてて一つ一つ確かめていく問題」や「様々な視点から見る問題」、「条件を整理して考えていく問題」など、学校での学習だけでは鍛えるのが難しい内容を扱っていきます。ただし、単なる「解き方」を教える訳ではありません。適性検査は「自分で粘り強く思考・作業する力」が必要です。そのために、授業時間内に思考・作業時間をしっかり取り、問題を速く正確に読み、道すじを考え、速く正確に粘り強く求めるトレーニングをじっくりと行っていきます。小5内容は、計算スピードと正確性を意識して鍛えていきます。宿題中心で理解・定着を図りますので、計画的な家庭学習が必要です。

国語   

適性検査対策として、主に「作文」と「読解」の2つを学習します。横浜市立附属中入試では、『要約文』と『意見文』の2種類の作文が出題されます。求められるのは、「課題文・資料を読み取る力」と「自分の考え・意見を説明する力」です。そこで、選抜コース・夏期講習の「作文」では、『環境問題』をテーマとした資料を読み取り、500字の作文を書きます。作文答案は、プロの添削指導員の手で細かく添削後に返却します。添削された作文を題材に、課題読み取りのポイント・材料集めのコツ・文章の構成なども学んでいきます。「読解」では、入試で出題される課題文対策として『論説文』を扱います。夏期講習では、「話題・要点のとらえ方」と「段落相互の関係/要旨の読み取り方」を学びます。また、読解問題すべての解答に対し「根拠」を考えてもらいます。「文章を正確に読み解く力」に加え「言葉で説明する力」も鍛えます。なお、「知識(漢字・語句・文法)」は、宿題で学習し、定着度を小テストで測ります。

理科

 5年の「雲と天気の変化」と、「流れる水のはたらき」、「もののあたたまり方」を学習します。適性検査入試では、国私立入試で必要な膨大かつ発展的な知識は問われません。必要であるのは、「教科書レベルの知識」と「実験結果・事象を精確に読み取り、応用させる力」といえます。5年生という時期は、事象・原理を正しく理解し、応用して考えることのできるチャンスといえます。そのため、「原理原則・仕組み」を「深く考え」「正確に理解し」、「応用させる」練習をしていきます。それをもとに、入試レベルの問題にもチャレンジします。

社会

適性検査対策として、「資料問題」を学習します。横浜市立附属中入試では、「文章・図・表やデータなど、様々な資料を読み解く力」が問われます。解答形式も、「計算・選択肢・記述」など様々です。選抜コースの1学期では、「資料の着眼点」や「解答形式別の解法」を学びました。夏期講習では、「テーマ別資料の演習」に移ります。『フードマイレージ』/『ごみ問題』/『日本の国土』といったテーマの資料問題の中で、1学期に学んだ着眼点や解法を実際に活用していき、実践力を磨いていきます。なお、小学校社会の知識(地理内容)については、宿題⇒小テストという流れで、取り組んでいきます。夏期講習からは、1学期の既習単元の復習です。反復することで、知識定着の徹底を図ります。

●講習費用

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※体験生...はじめて選抜コースを体験される方

※SS生...湘南ゼミナール総合進学コースに在籍しており、はじめて選抜コースを体験される方

※メイト生...今までに選抜コースの授業を受けたことがある方

お問い合わせは、湘南ゼミナール・選抜上大岡(TEL.045-847-5550 火曜~土曜:12時~17時)まで。

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