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新着情報

小中部/新小学5・6年生「3月授業のご案内」

2021.02.17

湘南ゼミナール小中部より、小学生向けコースの取り組みや毎月の授業内容などをご紹介いたします。
今回は、2021年3月の新小学5年~6年生クラスで扱う各科目の授業内容をお届けします。
※新小学4年生クラスは春期講習より開講します。


新小学5年生

3月の授業

算数の授業では、多角形の性質を学習し、三角形・多角形の角度を求められるようにします。また、図形の合同という考え方も学びます。
多角形の求角や図形の合同は高校受験においても重要な単元です。繰り返しの学習で自信をつけます。最終週では、公立中高一貫校の出題例を元に、思考力を必要とする難問にチャレンジします。

国語の授業では、説明文の読み方を学んでいきます。
何について説明しているのか(話題)、段落の中で何が一番重要なのか(要点)、この2点に絞って読み込んでいきます。とくに要点は、中学校の定期試験などで「要約しなさい」という問題が出たときに鍵になるポイントです。簡単なことではないですが、一緒に少しずつ学んでいきましょう。作文では、2月に書いた作文で二度書きの方法を学んでいきます。



新小学6年生

3月の授業

算数の授業では、いろいろな式を、文字を使って表す方法を学習します。
この単元は、中学に進学してからとても重要になります。abcやxyといったアルファベットを使いますので、一見難しそうに見えますが、慣れてしまえば、数字よりも簡単に表せるものもあります。問題をたくさん解いて、文字に慣れましょう。最終週では、公立中高一貫校の入試問題を意識した難問にチャレンジしていきます。

国語の授業では、随筆の読み方を学んでいきます。
随筆は「体験」と「感想」、「事実」と「意見」に分け、特に「感想・意見」を中心につかんでいくことで、最終的に筆者がその文章を通して何を主張したいのか(主題)をつかむことを目標とします。作文では、2月に書いた作文を使って二度書きの方法を学んでいきます。



全学年 共通

3月の小学生パワーアップ特訓

小学生パワーアップ特訓では、各週の授業内容の定着を図るとともに、「学習レクチャー」を実施します。
3月内容は「なぜ小テストをするのか?」についてです。
お子さまの学力を高めるためには、効率的かつ効果的な学習方法を身につけることが重要です。その中で、小テストは非常に重要な要素となります。
小テストというと、お子さまによっては、「え~、いやだ」という反応を示すこともあります。ただ、「小テストがあるグループと、小テストがないグループ、どちらのほうが月例テストで点数をとれそうかな?」と質問すると、ほとんどのお子さまが「小テストがあるグループのほうが点数がとれそう」と答えます。そこで、さらに「なぜそう思うのかな?」「小テストはどのような効果があるのかな?」「小テストはどうすれば点数がとれるようになるのかな?」と、お子さま自ら考えていきます。
大切なことは、理解することではなく、納得することです。納得することで、行動の変化が促せます。
ご家庭でも、ぜひ内容についてお子さまにお聞きいただければ幸いです。



湘南ゼミナール小学部の3月授業では、引き続き現学年の学習内容の定着と家庭学習の習慣化、そして基礎学力や思考力をつけていくことを目標に学習を進めていきます。

中学生のトップランナーを育てていけるよう、引き続き丁寧に指導してまいります。 今後とも湘南ゼミナール小学部の授業にご期待ください。

※湘南ゼミナールでは、産業医監修のもと感染予防対策を徹底しております。ご通塾の皆さまにもマスク・消毒・手洗いなどご協力をお願い申し上げます。

新小学4年生クラスは春期講習より開講いたします。受付開始しておりますので、ぜひ以下よりお問合せください。


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