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新着情報

【小中部】小学4年~6年生「11月授業内容のご案内」

2021.10.15

湘南ゼミナール小中部より、小学生向けコースの取り組みや毎月の授業内容などをご紹介いたします。
今回は、2021年11月の小学4年~6年生クラスで扱う、各科目の授業内容をお届けします。


小学4~6年生

小学生パワーアップ特訓

小学部では、今年2月より「目標を決めよう」を実施しております。 当月に学んだ内容の理解・定着を深めていくことはもちろん、効率的な学習方法などを学ぶ「学習レクチャー」を行っております。

11月は「習慣を見直そう」というテーマを扱います。
目標には様々なものがあります。今月は勉強面に絞り、月例テストの目標点を設定します。答案用紙をもらったときに「やったー!」と思える点数を定め、そのためにどのようなことを実施するかを決めます。ポイントは30分程度でできることに絞ることです。このように目標点を設定し実行しやすい行動を決めることは、中学校の定期テストや模試・入試への勉強に生きてきます。

中学生も実践する勉強法を小学生のうちから身につけていくことで、中学生のトップランナーへとつながる勉強法を確立していきます。

小学生パワーアップ特訓では、「できないこと」は学ぶためのチャンスと肯定的にとらえ、お子さまの行動変化を促してまいります。お子さま自身が「○○したい」と思うことを大切に、講師一同接してまいります。

【小学生パワーアップ特訓のダイジェストを見る】

小学4年生

11月の授業

国語の授業では、宮沢賢治の「オツベルと象」を読みます。
10月に学習した「登場人物の気持ちや性格」のとらえ方を復習しながら、作品の「主題」をつかめるようにしていきます。心を打つもの、読んだあとに心に強く残るもの-それが作者のうったえるものです。この授業を通して本を読む楽しさを伝えていきます。知識分野は接続語を扱います。文の組み立てを見抜くには接続語の理解が欠かせません。ここでしっかり習得し、テストでの安定した得点源としていきます。また、作文添削講座を通じて、表現力の向上を図ります。

算数の授業では、数量の関係を記号で表す練習をします。
6年生で学習する文字と式の考え方の基礎となる数量の関係を、○や□といった記号を用いて表す練習をします。ここで学習する計算のきまり・数量関係の概念は、将来学習する比例・反比例や中学生の関数など、今後の算数・数学の学習の要となります。

小学5年生

11月の授業

国語の授業では、伝記文と詩を読みます。
伝記とは、ある人の一代のことを書き残した文章なので、年次にしたがって、その人の成長の過程を読み込み、その業績の価値について調べていきます。詩は作者の心の動きをとらえ、情景を想像していきます。想像していく上で欠かせない表現技法は、中学進学後も頻出する知識事項となりますので、小テストなどでくり返し定着を図ります。また、作文添削講座を通じて、表現力の向上を図ります。

算数の授業では、割合を百分率や歩合を使って表す練習をします。
ここでのポイントは、百分率や歩合は小数に直して計算することです。また、割合の利用では、線分図を使って割合の問題を解く練習を数多くこなし、定着をはかります。

英語の「QEEP(小5英語)」の授業では、「動物」と「虫・昆虫」を題材に、質問文について学びます。
「Animals」の授業では、動物の英単語や「How much」や「How many」の質問文について学びます。「Bugs and Insects」の授業では、虫・昆虫の英単語について勉強し、文を読む練習やリスニングのアクティビティをしていきます。

小学6年生

11月の授業

国語の授業では、論説文の読み取りについての総復習をします。
問題提起の文章に着目する、話題をつかみ、要点をとらえ、要旨をつかむという論説文読解の「型」を定着させます。演習授業では、中学生でも行う、問題を解く手順や線引きの仕方を学びます。知識分野で扱う三字・四字熟語は中学生の定期テストでも頻出です。また、作文添削講座を通じて、表現力の向上を図ります。

算数の授業では、基本的内容の学習と、統計的に問題を解決していく力をつけます。
学習指導要領の改訂に伴い、従来中学1年生で学習していた内容を、さらに難易度を上げて学習します。平均値・中央値・最頻値などの基本的内容を学習するだけでなく、データの特徴や傾向を踏まえ、最適な代表値を主体的に選択することや、導き出された結論が妥当であるか、批判的に考察していく視点を養います。統計的に問題を解決していく能力は、現代社会において必須となっていきます。

英語の「QEES(小6英語)」の授業では、「野菜」「国」「お風呂の時間」を題材に学びます。
野菜のテーマをベースに、「How many」+「複数形」の表現について学習します。また、国のテーマをベースに、「come from」「live in」「live with」を使って出身地や住んでいる場所などを伝える練習や、お風呂の時間のテーマをベースに、「~しなさい。」と伝えるときに動詞からはじめる文(命令文)を使う練習をします。

小学部では家庭学習の習慣化、そして基礎学力や思考力をつけていくことを目標とします。
小学生パワーアップ特訓では、正しい学習への取り組み方をお子さま自身が理解し、楽しく学習習慣を継続できる姿勢を築くことで、成績向上へと繋げられるよう指導しております。
今後とも湘南ゼミナール小学部の授業にご期待ください。


湘南ゼミナール小中部が初めての方は、1カ月授業料無料でご体験いただけます。
ぜひ資料請求よりお問合せください。


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