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新着情報

小中部/小学4年~6年生「11月授業内容のご案内」

2020.10.12

湘南ゼミナール小中部より、小学生向けコースの取り組みや毎月の授業内容などをご紹介いたします。
今回は、2020年11月の小学4年~6年生クラスで扱う、各科目の授業内容をお届けします。

小学4年生/11月

算数の授業では、「計算のきまり/□や○で表した式/変わり方しらべ」を扱います。
小学6年生で学習する文字と式の考え方の基礎となる数量の関係を、□や○といった記号を用いて表す練習をします。
ここで学習する「計算のきまり・数量関係」の概念は、将来学習する「比例・反比例」や中学生の「関数」など、今後の算数・数学の学習の要となります。11月最終週には、公立中高一貫校の出題例を元に、思考力を必要とする難問にもチャレンジしていきます。

国語の授業では、「物語/接続語/作文」を扱います。
「物語」では、高校入試でも頻出の「主題」を扱います。「主題」は直接本文には書かれていません。作者の伝えたいことを、物語の重要な読み取りの一つである「心情」をつかむことで、じっくりとらえていきます。
「接続語」は、文章読解において極めて重要な単元です。「接続語」の前後の関係をつかむという、中学生でも全く同じ手法を扱います。
こうして習得する手法を「作文」を書くことにも活かしていきます。

小学5年生/11月

算数の授業では、「割合・百分率・歩合」を扱います。
10月で学習した「割合」の復習をしながら、「割合」を「百分率」や「歩合」を使って表す練習をしていきます。ここでのポイントは、百分率や歩合を小数に直して計算することです。
また、線分図を使って割合の問題を解く練習を数多くこなし、定着をはかります。11月最終週には、公立中高一貫校の出題例を元に、思考力を必要とする難問にもチャレンジしていきます。

国語の授業では、「伝記/詩/表現技法/作文」を扱います。
11月に扱う「詩」や「表現技法」は、中学生の国語の教科書で最初に学習する「詩」に直結する内容です。書いてある文章から想像力をはたらかせ、言葉では表さない部分においても豊かな世界観をつかむ練習を行います。
「作文」では、これまで学習した「作文の書き方」をもとに、講師のアドバイスなしで生徒さんが自ら書ききる授業を行います。あらゆる科目の根幹となる「記述力」を、継続して高めてまいります。

小学6年生/11月

算数の授業では、「データの考察」を扱います。
学習指導要領の改訂に伴い、従来中学1年生で学習していた内容から、さらに難易度を上げて学習します。
平均値・中央値・最頻値などの基本的内容を学習するだけでなく、データの特徴や傾向を踏まえ、最適な代表値を主体的に選択することや、導き出された結論が妥当であるか、批判的に考察していく視点を養います。こうした統計的に問題を解決していく能力は、現代社会において必須となっていきます。

国語の授業では「論説文/三字・四字熟語/作文/新学力テスト」を扱います。
「論説文」は中学入試・高校入試・大学入試において、最も頻出する文章ジャンルです。"筆者の意見をどうつかんでいくのか"、その手法を学習します。
「新学力テスト」は、これまでにないまったく新しいテストです。主体的・対話的な学びを実現するために、問題は実際の新聞記事を使用します。これからの時代を生き抜くための能力を鍛えることができるテストです。
ぜひ、ご家庭でも「新学力テスト」の問題や解説をご覧ください。

以上、湘南ゼミナール小中部より「11月の小学生授業」についてご案内いたしました。

小中部では、家庭学習を習慣化できる指導を行い、基礎学力や思考力を身につけていくことを目標として指導しております。 小学生から、中学生のトップランナーとなることを意識して、適切なタイミングでのフォローをすることでお子さまが自信をもって自ら学べる姿勢を育てていけるよう指導していきます。
今後とも湘南ゼミナール小中部の授業にご期待ください。

湘南ゼミナール小中部の体験授業へのご参加もお待ちしております。

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