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2019年度(平成31年度)神奈川県公立高等学校生徒募集定員が発表されました

2018.10.31

神奈川県教育委員会は10月26日、2019年(平成31年)の神奈川県公立高等学校入学者選抜における、生徒募集定員を発表しました。


今回は、昨年と比べて変化のあった高校について取り上げます。

全日制の高校で、定員に増減があった学校は次の通りです。


<減少>

永谷     -40

釜利谷    -40

百合丘    -40

川崎北    -40

横須賀    -40

鎌倉     -40

伊志田    -40

山北     -40

大井     -40

厚木清南   -40

橋本     -40

横浜桜陽   -40

三浦初声   -40

横浜清陵   -40

大師     -40


<増加>

生田     +40

横須賀大津  +40

七里ガ浜   +40

藤沢西    +40

深沢     +40

弥栄(普)  +40※

藤沢清流   +40

座間総合   +40

吉田島(生) +39※

横浜国際(IB)+20※



※(普):普通科

 (生):生活科学科

 (IB):国際科国際バカロレアコース(仮称)

今後の動向について


全日制公立高校では、減少は15学級、増加が10学級となり、全体では5学級の減となりました。

県全体での学級の調整に関しては、その年卒業予定の中学3年生の数を踏まえて調整する形となるため、全体の倍率には大きく影響がないのが通常です。

神奈川県教育委員会によると、「募集定員については、神奈川県公私立高等学校設置者会議の合意事項を踏まえ、
県内公立中学校卒業予定者数、地域的な増減、県立高校改革実施計画及び各高等学校における施設の状況等を勘案し、策定」としています。



よって県全体での学級の調整に関しては、全体の倍率には大きく影響がないのが通常です。

一方、実際に増減があった学校に限ると、定員増の高校は比較的倍率が落ち着き、定員減の高校は比較的倍率が高くなる傾向があります。

特に、もともとの募集定員が少ない場合は、倍率の変動がより大きくなる傾向があります。


上記のような高校を志望している場合は、倍率の動向を注視してゆきましょう。



神奈川県教育委員会の公式発表はこちら】

「平成31年度神奈川県公立高等学校生徒募集定員について」

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