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コラム

日常生活にも頻出する小5算数「割合」と小6算数「場合の数」

2020.10.01
湘南ゼミナール小中部の2020年10月の授業内容をご紹介します。
小学4年生で重要な「小数のかけ算・わり算」に続き、今回は小学5年生・6年生の授業内容です。
~2020年10月/小学5~6年生の授業内容より~
スクマネ2020-10.jpg
小学5年生の算数の授業では「割合」を扱います。
「割合」は勉強だけでなく日常生活においても利用することの多い、重要な単元です。
例えば、お子さまと一緒に行かれる方も多いスーパーマーケットでも「割引商品」は多く見かけるのではないでしょうか。「300円の野菜が2割引き...これはいくらだろう?」と、ふだんの生活でも「割合」は頻出します。
この「割合」は、算数・数学だけではなく、理科の「湿度の計算」や社会の「人口密度の計算」など、幅広い単元で必要になる知識・学力となります。
中学生以降も重要な「割合」の単元は、小学生で基礎をしっかりと理解できるように取り組むことが大切です。湘南ゼミナール小中部では、独自のQE授業ならではの指導方法で身近なテーマも交えて深い理解へと繋げていきます。
QE授業ってどんな授業?
続いて、小学6年生の算数では「場合の数」を扱います。
「場合の数」は、今後6年生で学習していく確率などでも必要となる重要な単元です。さらには高校入試でも必ずといえるほど出題される単元でもあります。
湘南ゼミナール小中部の10月授業では、樹形図や表などを用いて正確に数え上げる力を身に着けていきます。
湘南ゼミナール小中部では授業での指導はもちろんのこと、お子さまが家庭学習を習慣化できるよう、講師による宿題の目視確認を毎回の通塾で実施しております。また、前回の授業の理解度を確認する小テストも実施しております。
授業→宿題→小テストという学習サイクルにより理解度を高めていき、このサイクルを繰り返すことで、"分からないところ"をそのままにせず、課題をクリアするための改善策を見出していきます。
ぜひ一度、湘南ゼミナール小中部の体験授業へお越しください。

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