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コラム

勉強のお悩み別 対処法!「進路と言われても何をしたいか分からない」「親の期待がプレッシャーになっている」

2020.04.21

進路を考える時期に入ると増えてくる、「将来何をしたいか分からない」といったご相談。
こうした悩みをキッカケに、親子で衝突してしまうなんてことも...。

今回は、そんなお悩みをお持ちの方に向けて、対処法をご紹介します!



悩み①「進路」と言われても何をしたいか分からない。

中学生ともなると、徐々に自分の進路を決める時期に入ってきます。
とはいえ、中学生で"将来の夢"や"なりたい自分"が描けるお子さんはほんの一握りで、"何をしたいか分からない"という人が多いのが実情です。また、進路を決める時点で将来の職業が決まっている人もいれば、進学して興味のある学問から進路を考えていく人もいます。

今、何も決まっていない、何をしたいか分からないと悩む方は、まずは自分のことをよく知ることから始めてみましょう。

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【自己分析の方法】次の質問をノートに書き出してみてください。

●あなたはどんな性格ですか?

●長所や短所は?

●あなたは何が好きですか?

●何時間でも没頭できることは何ですか?

●小さなころから飽きずに続けていることはありますか?

●あなたが大事にしている価値観とは何ですか?

●他の人によく頼まれるのはどんなことですか?

●他の人に褒められることはどんなことですか?

このような質問に対して自分が思うことを書き出したら、今度は段階的に「それはなぜ?」と深く掘り下げていきます。すると、自分の特徴が見えて、少しずつ最善の選択が見えてくるのではないでしょうか。



悩み② 親の期待がプレッシャーになっている。

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我が子がかわいいからこそ、親としてはついつい"期待"してしまうもの...。
しかし受験期などにおいては、過度な期待がプレッシャーになることもあります。

子どもが勉強や進路選択をする上で、"子ども自身が望んでやれている"または、"親が望んでいる通りに頑張っている"のどちらになっているでしょうか。

反対に、親が期待することで「期待されている」と感じて、やる気を出せる子どももいます。

日頃から、親子で勉強や将来の進路についてたくさん話をする機会を持つようにして、お子さんがよりよい選択をできるサポートをしていくことが大切です。




進路選択は、豊富な情報を提供できる学習塾へ相談することもお勧めします。

湘南ゼミナールへぜひお気軽にお問い合わせください。

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