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コラム

『神奈川新聞ザ・チャレンジ 掲載情報/高校受験の進路選択準備の重要ポイント』

2019.09.03

2019年8月27(火)発刊の、神奈川新聞(日刊)教育面7面「ザ・チャレンジ(高校受験編)」に湘南ゼミナールの進路情報を取りまとめる、進路情報戦略室長の秋山が寄稿した記事が掲載されました。

高校受験を控えた方にはぜひご覧にいただきたい、進路選択をするための準備についての重要ポイントをお届けしております!

神奈川新聞または、下記よりご覧ください。

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写真:湘南ゼミナール本部 進路情報戦略室長の秋山


夏休みも終わり、いよいよ出願校を決める2学期スタートの時期。

多くの受験生が2学期末(11月)までに出願校の絞り込みを終え、進路選択の大半が決まることになる。今回は2学期の進路準備の重要ポイントについて、私立併願と公立志望校の2点をお伝えしたい。


まず、今のタイミングで準備を始めなければならないのが、私立併願校の選定だ。この時点で確定はせず、中3の前期・1学期の内申がわかれば、大きく3パターンのシナリオを考えておく。内申が上がった場合、キープした場合、下がった場合。この3つにシナリオを分け、どのシナリオの場合にどの私立併願校にするか、今から考えて、決めておくのがセオリーだろう。

また、公立よりも学校ごとの特色が大きく異なる私立高校は学校説明会参加や見学は必須だ。その上で10月末くらいまでに「行ってもいいな」と感じる併願候補を絞っておく必要がある。11月末は併願校を中学校に提出し決定する必要があり、11月上旬中旬には最後の定期試験に集中する必要があるからだ。

例年、公立入試の直前期には、これらをいい加減にしたため、「併願校には絶対に行きたくない」と過度にプレッシャーを感じ、得点を下げる受験生がいる。公立に合格するためにも安心できる併願選びは重要だ。


次に、公立志望校の選択だが、いつまで今の志望校でいいのか?という質問をよく受ける。これについては「本当に行きたい学校であれば、1月までそのままでOK」と回答している。

内申が確定するのは12月であるし、模試の偏差値もまだまだ伸びる。反対に、一度下げたハードルを再び上げられる受験生は極めて少数だ。取り組みも下げたハードル相応のものになることが多い。目標から逆算し、必要なことに集中して取り組む方がずっと健全に伸びるだろう。

ただ、注意すべきケースがある。

まず、志望動機が弱い場合は頑張りに繋がりにくく、効果的でない場合が多いので注意したい。また、志望校のランクが高すぎる場合も、中々距離が縮まらないことから次第にモチベーション低下を招くことがある。この場合、第一志望校は大目標として掲げつつも、中間目標となる志望校を間にいくつか挟むとよい。とかく数字や周囲に左右されがちな時期だが、落ち着いてやるべきことに集中して取り組んでほしい。


湘南ゼミナール進路情報戦略室長 秋山清輝

~2019年8月27(火)発刊 神奈川新聞 教育面7面「ザ・チャレンジ(高校受験編)」より~

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