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コラム

高校受験対策にも必要!中学生の子どもを塾に通わせるメリットなどを徹底解説

2019.04.26

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中学生は高校受験も控えており、勉強にも力を入れる必要があります。そのため、中学生の子どもを塾に通わせることを検討している保護者の人も多いのではないでしょうか。そこで、ここでは中学生が塾に通うメリット、通う塾を選ぶ際のポイントについて紹介します。

中学生の子どもが塾に通う4つのメリットとは?

中学校に進学した子どもは、塾に通って勉強をすることによってさまざまなメリットを得られます。ここでは、中学生の子どもが塾に通うメリットについて見ていきましょう。

高校受験に関する情報を得られる

塾では、毎年たくさんの中学生に対して勉強の指導を行っており、当然高校受験に関しても毎年経験しています。そのため、それぞれの高校に関する受験のノウハウや最新情報を保有しているケースが多い傾向です。都道府県ごとの公立高校については、ルールや入試の形式、合格ライン、出題される内容、点数配分、学区などが、毎年多少変化する傾向にあります。高校受験の勉強をスムーズに進めて受験を成功させるためには、受験に関するさまざまな情報を可能な限り早い段階で、多く集めることがポイントです。

インターネットや口コミなどでも情報は収集できますが、信ぴょう性には欠けるでしょう。塾で保有する情報は経験に基づく正確なものであり、受験を有利に進めることにつながります。塾に通うことで、高校受験についてあらゆる最新情報などを得られることは非常に大きなメリットです。また、私立高校については入試の問題の傾向や勉強する際に押さえておくべきポイントに関して、塾がノウハウをもっていることが多いといえます。志望校が決まっているのであれば、「特定の学校についての情報を得られる」「勉強の進めかたを身につけられる」などのメリットがあるでしょう。

環境を変えることで集中して勉強することができる

塾に通わず、学校から自宅に帰ると勉強せずにテレビを観てしまったり、寝てしまったりする可能性もあります。自宅はリラックスできる場所であるため、集中力が持続しにくいことは当然であるともいえるでしょう。自宅には、パソコンやテレビ、スマートフォンなども自由に閲覧できるなど、誘惑が多い環境です。本人の性格によっても異なりますが、勉強のモチベーション維持も難しい可能性があります。塾に通って環境を変えることで、勉強に集中しやすくなるという点がメリットです。

また、塾に通う生徒だけが利用できる自習室を用意しているケースもあるため、気軽に場所を変えて勉強できます。自宅とは異なり、周囲には勉強に集中している生徒がいる環境であり、モチベーション維持や集中力の持続に役立つでしょう。勉強も効率的に行えるうえに、勉強をする癖もつきやすくなります。

他の生徒と一緒に授業を受けることで良い刺激になる

自宅において1人で勉強していると数時間もの間、継続してモチベーションが保てないこともあります。塾では、他にもたくさんの生徒がいるため競争意識をもって切磋琢磨しながら勉強ができることがメリットです。塾では友達もできるなど、競争意識だけではなく仲間意識をもって共に目標に向かい、勉強にはげむことにもつながるでしょう。

学校のテスト対策ができる

塾では、受験対策の他にも中間・期末テストの対策も行ってくれます。そのため、普段部活で勉強する時間がとれなかった人でも、しっかりとテスト対策ができることが魅力です。テストでよい成績をとることで自信をもてたり、受験時の内申点に影響したりと、さまざまなよい影響が期待できます。

把握しておこう!中学生の塾の種類について

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中学生が通う塾には、主に2つの種類があります。それぞれに異なる特徴があるため、勉強方法の向き不向きや性格などを加味しながら検討する必要があるでしょう。ここでは、塾の種類と特徴について詳しく紹介します。

集団塾

集団塾は、学校と同様に一定人数の生徒を同じ教室に集めて行う授業型であることが特徴です。講師が黒板を使用して授業内容を解説し、生徒は解説を聞いて勉強します。メディアでも取り上げられるような評判のよいカリスマ講師や、受験や勉強に対して熱血指導をする講師の割合が多いといえるでしょう。他の生徒と一緒に授業を受けることで、人によっては非常によい刺激になります。

生徒のペースに合わせるというよりも、講師が授業を引っ張って進めていく形式です。「成績順で座席を決める」「競争意識を高めて受験対策を行う」など、塾ごとにオリジナルのシステムを導入しているケースもあります。また、志望校のレベルでクラス分けを行ったり、志望校に特化した受験対策を行ったりと、仲間意識をもって勉強できることがメリットです。

個別塾

個別塾は、講師と生徒が1対1であるとは限らず、1対2や1対3であるなど、定義は塾によって異なります。また、1カ所に生徒を集めて学習材料を一人ひとりに合わせることを「個別」と表現する塾もあるため、求める学習方法を明確にしたうえで個別塾を探すことが大切です。個別塾のメリットは、個人に合わせて学習指導を受けられることであり、集団では積極的に質問できない人でも質問しやすい環境であることが挙げられます。

個別に対応してくれるため、「分からない部分まで戻って学習し直す」「生徒のペースに合わせて分からないところを繰り返し学習する」といったことも可能です。さらに、科目や時間の割り振りについても自由度が高いため、部活動が忙しい人にも適しているといえるでしょう。

中学生はいつから塾に通うべきか?

中学生は、学校での中間・期末テストの勉強だけではなく、高校受験対策もする必要があり勉強に多くの時間を割かなければなりません。そのため、中学1年生、遅くても2年生までには塾に通い勉強を習慣化させておくと、焦らず受験対策を行えるでしょう。また、勉強の習慣が付いているため、3年生になってから学習内容を詰め込むよりも精神的な負担にならず、効率的に勉強を進められるともいえます。

中学生の子どもの塾通いを検討するときの注意点

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中学生の子どもを塾に通わせるか検討しているときには、「子どもの学校生活」「家庭の経済面」などについて、さまざまな部分を考慮しなければなりません。塾通いを検討するときの注意点について紹介します。

部活との両立ができるかを考慮する

中学生のなかには、部活が忙しい人も多い傾向です。勉強も大切ですが、「部活によって得られる仲間と一体となって目標に向かうこと」「達成すること」「一生の付き合いになる友達を作ること」も非常に大切だといえます。そのため、部活を頑張っているのであれば、両立させることを前提に塾通いを検討しなければなりません。両立をするためには、塾の授業の時間割を確認し、部活のスケジュールとの兼ね合いを行う必要があります。

塾にかかる費用を確認する

塾にかかる費用は、公立中学に通う生徒で年間約20万円、私立に通う生徒は年間約14万円といわれています。月額で算出すると、公立中学の生徒は約1万7000円、私立中学の生徒は約1万2000円です。学年別では、公立中学1年生の約12万円ですが、3年生では約32万円と3倍にもなります。受験対策として、授業を受ける回数が増えることや夏期講習や冬期講習といった通常授業以外の講習を受けることが原因です。私立中学の生徒は、中高一貫校が多いこと塾にかかる費用は学年別で差が生じにくいといえます。

ただし、集団塾と個別塾など塾の形式によっても費用は異なることが特徴です。授業料に関しては、集団塾のほうが安く個別塾のほうが高い傾向にあります。理由は、個別塾は1対1や少人数制であるため、講師1人に対する生徒の人数が少ないためです。入会金についても、集団塾と比べると個別塾のほうが若干高いことが多いといえるでしょう。しかし、なかには入会金や年会費は必要ない塾も存在するうえに、定期的に入会金無料といったキャンペーンを行っている塾もあります。

また、テキストなどの教材費は集団塾・個別塾など形式ごとではなく、塾ごとで費用に差があることも認識しておくことがポイントです。気になる塾がある場合には、授業料、入会金や年会費、教材費、キャンペーンの有無などの情報収集を徹底しましょう。

子どもの意志も確認する

子どもの意志を尊重しないまま、親が勝手に塾やコースを選んでしまうと本人のやる気を削いでしまう可能性もあります。そのため、「どの塾に行きたいのか?」「なんのために行くのか?」など、しっかり子どもの意志も確認しながら決めることが大切です。

中学生の子どもが通う塾を選ぶとき2つのポイントとは?

塾選びをする際には、「中学生の学習内容に沿ったカリキュラムあるか」「受験対策が行えるか」などを確認することがポイントです。ここでは、中学生の子どもが通う塾を選ぶときのポイントについて詳しく紹介します。

通いやすい効率の良いカリキュラムを用意しているか

部活をやっている中学生であれば、部活の時間を確保しながら空いた時間を有効活用して塾に通う必要があります。そのため、忙しい人でも通いやすいカリキュラムを用意しているかが重要です。例えば、急な予定の変更があった場合でも別の授業に振替を行えるなど、柔軟に対応してくれるかを確認しましょう。

受験対策に特化しているコースがあるか

中学生は、中間テストなどの対策も重要ですが、受験対策についても考慮する必要があります。塾のなかには、難関校対策や特定の学校に特化したコースを用意しているところもあるため、確認をしておきましょう。特に志望校が明確な場合には、特定の学校への受験者数や合格者数などを公表している塾を選択する方法も有効です。

中学生の塾は湘南ゼミナールがおすすめ!特徴は?

中学生を塾に通わせるのであれば、湘南ゼミナールがおすすめです。どのような点からおすすめできるのか、湘南ゼミナールの特徴について紹介します。

集団授業と個別指導の両方に対応している

湘南ゼミナールは集団授業だけでなく、個別指導にも対応しています。そのため、塾に通う目的や子どもの学力に合わせて学習方法を選ぶことが可能です。「集団授業で競争意識を高めることで勉強がはかどる」「個別指導でじっくり学習するほうが向いている」など、子どもの性格によって選べることも魅力だといえます。また、集団授業では休んでしまった場合にWEBで授業動画を見られる仕組みも整えていることが魅力です。勉強に遅れがでるなど、無駄なプレッシャーを抱かずに授業に集中できるため、部活が忙しい人にも適しています。

難関校の受験対策コースを用意している

難関校を受験する場合は、通常よりも難易度の高い問題が出題されるため、それぞれの高校に特化した対策が必要です。湘南ゼミナールには、難関校の受験対策コースがあり難関校合格に必要なレベルの高い応用力を鍛えられることが特徴です。また、難関校の受験対策コースでは、それぞれの学校の出題内容や合格するためのポイントを押さえた学習内容に特化した講師陣が配置されています。一般的な集団塾や個別塾と比較して、非常に効率よく受験対策を行えることが魅力です。

記述力向上に特化した添削作文講座がある

高校受験では、記述力を求められる問題が多い傾向にあります。そのため、受験対策の1つとして記述力の向上を図ることが重要です。湘南ゼミナールでは添削作文講座を用意しており、作文の書き方を集中して学べるため、記述力の向上を図れます。

奨学金制度を設けている

子どもを塾に通わせたいと思っても、費用が足りないケースも少なくありません。湘南ゼミナールでは奨学金制度を設けているため、費用のサポートをしてくれることが魅力です。奨学金制度を受けるためには、審査に通る必要があり子どもの成績など定められた基準を満たさなければなりません。湘南ゼミナールの奨学金制度は、それぞれの地域によって成績の評価基準が異なることや学期制度にも違いがあることから、東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県と、地域ごとに基準を設けています。

中学生の子どもが通う塾は湘南ゼミナールを選ぼう!

中学生は、3年生になると高校受験があるため、可能な限り早い段階から塾に通うことが大切です。中学1年生から通うのは早いと感じても、受験の際にポイントとなる中間・期末テスト対策を行えます。また、受験を控えた3年生になってから勉強をはじめるのではなく、1年生から塾に通うことで勉強をする癖をつけることも重要です。自宅とは異なる環境で学習することは、集中力の向上とモチベーション維持にもつながります。湘南ゼミナールでは、難関校を含めて受験対策ができるコースを用意しているため、まずは資料請求をして内容を確認してみましょう。

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