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コラム

弊社代表 福村の定期コラム「みらいへのきづき」第2回

2019.02.08

弊社代表 福村の定期コラム「みらいへのきづき」第2回を公開いたします。

ささいな気付きを大切に。

塾の代表としての視点から、身近な話題から教育に関することなどをお伝えします。

今回のテーマは「世界でも勝負できる子どもを育てる」
湘南ゼミナールあざみ野教室で開講する、プログラミング講座「ロボ団」のミッションです。

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2020年から小学校でプログラミング教育が始まります。
背景にあるものとして、将来における
IT人材不足の深刻化が挙げられます。多くの職業が将来AIに置き換えられるという言説もよく耳にします。プログラミング教育を通じて、未来に生きる子どもたちが身につけてほしい力、それは「論理的思考力」です。

このたび、多くの子どもたちに良質なプログラミング教育をお届けしたいという想いのもと、
湘南ゼミナールあざみ野教室で「ロボ団」を開講いたしました。ロボ団は、独自のカリキュラムと専用アプリを用い、
STEM教育(Science科学、Technology技術、Engineering工学、Math数学)の基礎やプログラミングのほか、プレゼンテーションなどを学びます。論理的思考力から、課題解決力、表現力、集中力、やりきる力、チームで成果を出す力を身につけることができる講座です。課題に対して、仮説と検証を繰り返し、試行錯誤しながら、自らの頭で考え抜き解を導くことを実践しています。

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2月から体験会が始まり、私も子どもたちと一緒に参加し、子どもたちの様子を見てきました。私自身、学習塾の講師であった者として、様々な体験会を開催してきましたが、これほど子どもたちが楽しく、積極的に学び、挑戦する姿を見たことはありません。体験会が終了しても帰ろうとしない子どもも多く、興味があるものをベースにした学びの凄さに改めて気づかされました。これまでの教科学習は、まず知識をひたすら学びます。実際に知識がどう活用されるのか、学ぶ目的は何か分からないまま、子どもたちは学び続けます。これは、勉強が嫌いになる大きな要因です。これに対して、「ロボ団」での学びは、課題解決型学習を基本としているので、学ぶ目的が明確です。「学び」が「できた(解決)」に直接繫がっているのです。大人が「学びなさい」と言わなくても、子どもたちが主体的に「学びたくなる」講座です。私にとっても、これからの「学びのかたち」を体験することができた、貴重な1日でした。

体験会も実施していますので、ぜひ「ロボ団」にご参加してみてください。

湘南ゼミナールのプログラミング教室「ロボ団」HPはこちら

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