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コラム

「ロボ団」あざみ野校講師に聞く!プログラミング受講でお子さまに期待できるメリットとは?

2019.11.04

前編にてお届けしました、「写真で見る!人気の習い事 プログラミング教室」記事では、プログラミング教室で何を目的に学ぶのか、どんな能力を身に着けたい方に向いているのか、小学校低学年からの受講がオススメな理由をお届けしています。


そして本日は、前編に引き続き「ロボ団」あざみ野校で講師を務める稲葉、五神、酒井の3人に、プログラミング教室指導について講師側から見える視点を聞いてみました!

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写真:左から「ロボ団」あざみ野校 講師の稲葉、酒井、五神


稲葉:
「ロボ団」の年長さん~小学2年生までが入るスタータークラスでは教育用レゴマインドストームEV3というロボットの制作を行います。保護者様からは、「EV3をこの時期からやるの!」と驚かれる方もいらっしゃいます。


―――それもそのはず、神奈川大学附属中学校の中学3年生『技術・家庭科』でもEV3を使用して授業しています。*参考情報


稲葉:
中学生でも同じものを使っているとなると、難しいかと思われるかもしれませんが、「ロボ団」ではお子さまが遊び感覚でロボット制作ができるよう、プログラミングのプロによって年齢別の目的に合ったカリキュラムが組まれています。

五神:
レゴのマインドストームEV3を組み立てるということもあり、プログラミング教室はお子さまから行きたいとおっしゃるケースがとても多いです。でも実際、私達親世代はよほど詳しい方でない限り、プログラミング教室でどんなことが学べるのかイメージできる方は少ないですよね...。ですから実際に教室を見てからご入会いただいております。


―――講座を見学すると、お子さま達は常に真剣!2人1組でミッションクリアするというやり方で協調性を育む一方、お友達同士でトラブルになることはありませんか?


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酒井:
「ロボ団」では、メインで授業をする講師と、生徒さんのフォローにはいる講師の合計2名を配置しています。ロボットを組み立てるスキル面で難しい場合は講師がペアの中にフォローへ入ることもあります。

稲葉:
小学校低学年の場合、2人で何かをする機会もまだまだ少ない年頃なので、真剣なあまり泣いてしまいそうになるお子さまもいます。そういった時には、目的が変わってしまわないよう、1つでも多くのミッションをクリアするための道しるべを作るようにしています。その点では、私達自身も子どもが居たり、多くのお子さまを指導してきた経験があるので、そういった状況になる前に自然と誘導しています。

五神:
それでも2人1組のペアワークを行うことは、相乗効果の方が大きいと考えています。1人だとダラけてしまうシーンでも、チームでやっているとお互いのことを気にして、相手に伝わるようにコミュニケーションを取るようになるので、とてもいい刺激になっていると感じます。ペアの相手は毎回変わるため、雰囲気も毎回違って楽しい様子です。


―――ロボ団あざみ野校では、生徒さんや保護者様にプログラミング教育を通してどんな将来像を描いてもらいたいですか?


稲葉:
ファーストステップとしては、これからの時代に必要となる素養の1つとして取り入れてみてもらいたいと思っています。プログラミング教育を取り入れることで、より立体的に構造を考えることができるようになるので、想像力を膨らませて、もっとリアルな需要と重ねられるようになってくると思います。
例えば、カリキュラムの中でも"自動運転"のことに触れたり、"光"などをはじめとする本来目に見えないものを学んでいきます。ものの繋がりを知ることで「これができることによって、こんなことの助けになるんだ!」と考えたりすることができます。そのイメージからもっとステップアップして"創る"ことまでもができるようになるのがプログラミング教育の魅力ですね。

五神:
例えば、野球選手になりたいというお子さまでも、野球×プログラミングの素養があることで、選択できる仕事の幅が広がると思います。今後も需要のあるプログラミングという能力は、さまざまな働きたいフィールドでプラスに働くと思います。

酒井:
あざみ野校にいらっしゃる低学年のお子さまを持つ保護者様から寄せられる声には、プログラミングができるようになったということよりも「自分の意見を発言できるようになった」といった態度改変がとても多い印象です。お子さまが小さいうちは、プログラミング能力というよりは思考力を鍛えることがメインになると思います。順序立てて考えることを幼いうちから楽しみながら養っていけるというのが魅力です。



―――以上、取材より。


ロボ団では、学びを教室内だけで完結するのではなく、毎年全国のロボ団生が集まる競技会の開催や、世界的なロボットコンテスト「WRO」へも参加しています。
ロボ団のカリキュラムは最長5年制で、" Python (パイソン) "というコードへの置き換えを段階的に学び、社会で実際に使えるスキルの習得までを行っています。

*カリキュラムは下記の通りです。

カリキュラム.jpg

参照:ロボ団公式HPより


どんな時代、どんな社会になっても、たくましく、しなやかに生きていくことができる。
そんな社会を叶えたいとの想いから設立された講座「ロボ団」。より多くの方にプログラミングの知識を身に付けていただきたく、ロボット購入費やテキスト代は不要となっております。

また、12月からは、年中・年長さんも通うことのできる半年間の「プレスターター」小2年生以上向けの「プレベーシック」を新規開講いたします。ロボットプログラミングが初めてのお子さま向け、2020年度からの必修化に備えじっくりと基礎を学ぶことのできる講座です。来年4月からはスターターもしくはベーシッククラスに移行し、より実践的にロボットプログラミングを学びます。

ぜひ一度「ロボ団」あざみ野校でご体験くださいね!

湘南ゼミナール「ロボ団」あざみ野校のページはこちら
年度途中からでも始めやすい!プレ講座11月体験会のお申込みはこちらから!

\併せて読みたい!!/
・プログラミング教室ってどんなところ??
写真で見る!人気の習い事「プログラミング教室」記事はこちら

・小・中・高校生が参加する国際的ロボットコンテスト「WRO」とは? 記事はこちら

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