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コラム

写真で見る!人気の習い事「プログラミング教室」

2019.11.01

2020年度よりプログラミングが小学校で必修化されることもあり、「子どもにオススメの習い事ランキング」や「子どもに習わせたい習い事ランキング」では2017年頃よりプログラミング教室が上位となっています。

プログラミングといえば日常生活でイメージしやすいYahooやGoogle、LINEといったWEBサービスはもちろん、社会で便利なあらゆるツールに欠かせないものとなっています。...とはいえ、実際にお子さま向けのプログラミング教室ではどんなことをやっているのか?何ができるようになるのか?といったことは意外と知られていません。


今のお子さま達が大人になる頃には、現在ある仕事の半数以上が自動化され、65%が今は存在しない職業に就くといった情報も数多く、早期からプログラミング教室に通わせようか...とお考えの方も多いのでは??

そこで本日は、プログラミング教室が気になっている方にぜひご覧いただきたい、

小学校1年生から通えるプログラミング教室「ロボ団あざみ野校」の授業の模様を写真たっぷりでお届けします!

ぜひ、以下よりご覧ください。



写真で見る!
最新の「プログラミング教育」

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―――この日訪ねたのは、横浜市青葉区にあるプログラミング教室「ロボ団 あざみ野校」。

「ロボ団」で学ぶプログラミング言語は" Python (パイソン) "といい、今最も注目されている言語のひとつです。"Python"はAIや機械学習などの分野でも用いられ、「Facebook」や「Youtube」などの開発にも採用されています。

この日参加する年長さん~小学校2年生までを対象としたスタータークラスの生徒さんは、ビジュアルプログラミングと呼ばれる視覚的なオブジェクトでプログラミングを行います。カリキュラムは、2人1組のチームで取り組みます。


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写真:ビジュアルプログラミング画面
*ビジュアルプログラミングとは、難しいプログラミング言語を使わず視覚的にプログラムを理解できるプログラミング方法で、年長~小学校低学年のお子さまでもスムーズにプログラミングを学べます。


―――タブレットで制作過程を見ながら、ロボット制作がスタート。


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―――スタータークラスで制作するロボットは、マサチューセッツ工科大学とレゴ社が共同開発した教育版のレゴ「マインドストームEV3」。


オリジナルテキストを用い、2人1組のペアで役割分担をしてロボットを組み立てます。

細かなパーツを使った行程は、初期のスタータークラスでも31行程にも及びます。しかし、どの生徒さんも制作が楽しい様子で、30分程度で組み立てていきます。ご家庭でレゴを楽しむお子さま同様、自然と楽しみながら集中力や手先の器用さ(=脳の活性化)を育む仕組みがあります。

ロボット制作は、受講を重ねるごとに最大65もの行程で組み立て、組み立て終えたロボットに数十個のパーツを追加し、ミッションをクリアできるよう自分たちで考えて作り変えるまでを行うといいます。


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―――ロボット完成後、ミッションに挑戦!


この日のミッションは、下記の写真にある黒い線で引かれたコースを正確に走り、緑の枠にロボットを移動させるプログラミングを行うことです。


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1度に試走できるのは1チーム。列に並びコース上での走りを確認し、パソコンを使って自分たちのロボットにプログラム設定を繰り返します。

ここで気になったのが、プログラミングを行う課程で生徒さんたちから聞こえる、「0.5マイナスだね!」といった言葉......。

目的地に向けてロボットが正しい道順を動くようにプログラムする際、「マイナス」や「少数点」を自然と使うようになるといいます。通常、小学校4年生から学ぶ「小数点」や中学生から学ぶ「マイナス」をこの時点で体感的にイメージし、アウトプットできるようになることには驚く保護者様も多いのではないでしょうか。

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生徒さんたちは、自分たちが制作したロボットを「コース上に走らせたい!」と強い興味を持ってトライ&エラーを繰り返すことで、問題の解決に必要な手順があることを身をもって体験していました。


―――ロボットの試走・プログラミングを完了し、ついに本日のプログラミング発表タイムです!


どんなコースを走ったか、どうプログラムしたチームが美しい走りだったかなど、皆が真剣な表情で見守っています。


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写真:各チームの発表を、全員がiPadで撮影して見届けます。

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写真:発表で思った通りのコースを走り、笑顔があふれる生徒さん。


―――そして、レッスンの最後にはプレゼンテーションの時間を設けています。その日に生徒さん自身が立てた目標に対して、工夫したことや頑張ったこと、こうしたらもっとよくなるところなどを自分の言葉でまとめ発表し、1回90分のカリキュラムが終了します。


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写真:みんなの前でプレゼンテーションする生徒さん


1回の講座が90分と聞くと、小さなお子さまにはとても長いカリキュラムに思われます。しかし、途中飽きる様子もなく、最後まで楽しそうに終えられるのがこのカリキュラムの大きな特徴です。

「ロボ団」の講座では、教育用レゴマインドストームEV3のロボットを使うことによる、組み立てる作業の楽しさや、ペアワークでお子さま同士が協力してミッションをクリアすることにより「共感性」や「他者と協働する力」が養われます。更には、カリキュラム1回毎に実施される最後のプレゼンテーションで「自己表現する力」も身に付けることを大切にしています。


2020年春からのプログラミング必修化を皮切りに、次々と学校教育にも導入されていくICT。公教育で実施されるプログラミングでは、"物事を順序立てて考えること"や、"プログラミングの考え方を知ること"をメインとしています。ロボ団のカリキュラムを早期から受講することで、このような能力が身に付くことも期待できます。

気になる方はぜひ、一度「ロボ団」あざみ野校に見学にいらしてくださいね!


次回は、ロボ団あざみ野校の講師を務める女性3名に、お子さまの様子や、プログラミング教育を学ぶ将来像として期待したいことについて話を聞きます!


湘南ゼミナール「ロボ団」あざみの校へのお問合せはこちら 

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