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コラム

教育とITを融合したエドテック速習AI講座~湘南ゼミナール高等部~ atama+

2019.07.24

教育とITを融合した「EdTech(エドテック)」は教育業界全体でも注目を集めています。
湘南ゼミナール高等部のエドテック速習AI講座でも成績向上例が多数出ています。ITを学習に活用すると、どう生徒にメリットがあるのかを取材しました。



〝分からない″穴をピンポイントで埋める
AI教材の効率的なオーダーメイド学習

小・中学生に比べて、膨大な学習量を必要とする大学受験を控えた高校生たち。
高校生の学習では、やらなければならないことが多くなり、何から手を付けたらいいか分からない・・・といった相談も数多く寄せられます。特に2020年の新入試においては、学習内容の深い理解が要求されます。
志望大学によって、生徒1人ひとりがやらなければならない科目やレベルも違う。さらには、高校での今やっている学習内容も、志望校とは違うといった状況も起こっています。

そんな時にお勧めしたいのが、AIを活用した『エドテック速習AI講座』です。


湘南ゼミナール高等部のエドテック速習AI講座が採用しているタブレット向けの学習用教材「atama+(アタマプラス)」の講座では、専任のコーチが、〝生徒自身がいつまでにどうなりたいのか″といった目標を相談し、定期テストから大学受験までの中長期的な目標を設定します。
その後AI教材(人工知能)が先生となり、生徒自身がやりたい分野を選択して受講します。生徒は、画面上で出た問題をノートに解き、タブレットへ選択形式で回答します。


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例えば、とある生徒が二次関数(数Ⅰ)を選んだ場合。

チェックテストの解答に応じてAI(

が理解度を分析し、どういった分野で間違いやすいかを把握します。そこで、そもそも二次関数が分かっていないのではなく、方程式が理解できていないよね、といった調子で、その子が理解できていないポイントをキャッチします。


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解答結果のデータをAIが分析し、生徒1人ひとりの得意分野と苦手分野、つまずき、集中状態なども把握したうえで個別適用化したカリキュラムを作る、完全オーダーメイドの学習方法です。もちろん進度の早い生徒は、さらに予習へと進めることが可能です。


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――ここで、教材を学習塾と併用するメリットを高等部の伊藤先生へ聞きました。


伊藤:
『この講座の最大のメリットは、短期で穴を埋める復習ができることですね。例えば、高校3年生で数Ⅰも数Ⅱもすでに学んできたが、点数でいうとまだ伸び悩んでいる時にどこからやり直そう?となると結構難しいですよね。
復習するときに難しいのは、自分ができていない分野ひとつとっても、実はその分野ではないところに穴があり、その集大成で入試問題を間違えるというケースです。そこでAIを活用して原因を探ることで、その穴を短期間で埋めることができる。
高校3年生にもなると、学習カリキュラムを一度ひと通り消化したつもりの生徒が、実は「塗り忘れ」ていたところを見つけて「塗り直せる」というところは、とても効率がいいと思います。』


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伊藤:
『湘南ゼミナールのエドテック速習AI講座は1講座(1科目)選択すると、月に3~4回受講する時間割を組んでいます。よくある〝動画授業はいつでもできる″というメリットは、「いつでもいいか」とやらないようになってしまう人が増えるデメリットもあります。ですから高等部では、時間割を決めて、湘南ゼミナールという場にきて、学習する習慣をつけることが大切だと考えています。』



この夏からでも遅くない!
テクノロジーと塾サービスを併用するメリット

短期間で成績向上した例としては、2018年冬に「エド24」という24時間でどれだけ成績が上げられるかという講座を開催しました。1日8時間×3日間の講座で、エドテック講座を受ける前と後、いずれも同レベルで異なるセンター試験のテストを実施しました。


その結果がこちらです。


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伊藤:
『atama+は他のAI教材に比べても内容がアカデミックです。この教材を受講することで、センター試験で8割を採れるような設計がされています。センター試験で8割というと、GMARCH(学習院大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学の頭文字をとった首都圏の有名私立大学の総称)を目指すレベルです。』



――――テクノロジーを活用することで、生徒は基礎学力の習得にかかる時間をぐっと減らすことが可能。では湘南ゼミナール高等部で、講師によるライブ授業とタブレットのエドテック速習AI講座を併用する生徒さんが多いのはなぜでしょうか。


伊藤:
『例えばベクトルという単元をやっている場合、ライブ授業でベクトル自体は学んでいて、理解しているつもりでもなぜか点が採れない。そういった場合にはエドテック速習AI講座を併用することで、ベクトルを理解するために必要な昔の単元を潰すことができるので、通常授業での理解度も高まるといった相乗効果があります。そういった意味では、併用の価値は高いと思います。』

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伊藤:
『エドテック速習AI講座ですべてのカリキュラムが終わらなくても、必要なところをやればいいというのは生徒にとって非常にメリットが大きいです。受験を控えた高校3年生から、自分でやっていてもなかなか身につかないという相談がある時には、atama+のエドテック速習AI講座の利用を勧めています。

どの分野がどのくらい苦手なのか、エドテック速習AI講座を受けて集積されるデータを定量的に見ることができます。この夏のスタートでも遅くないですよ。』


――――以上、取材より。


湘南ゼミナール高等部のエドテック速習AI講座は、AI「atama+(アタマプラス)」でカリキュラムを学ぶだけでなく、授業の前後などを利用して講師へ直接相談することも可能です。
学習塾として得ている進路情報の提供や、進路に応じた中長期目標設定についても講師やエドテック講座コーチがサポートいたします。

ぜひ、一度湘南ゼミナール高等部へご相談ください。

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