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コラム

弊社代表 福村の定期コラム「みらいへのきづき」第7回

2019.10.18

湘南ゼミナール代表 福村の定期コラム「みらいへのきづき」第7回をお届けします。

‟ささいな気付きを大切に。″
学習塾の代表としての視点から、身近な話題から教育に関することなどをお伝えします。

―――以下よりコラムです。

「みらいへのきづき」第7回
内定者のみなさんと湘南の地を走って
湘南ゼミナール代表取締役社長 福村賢一


2020年度 春に入社する内定者みなさんと、9月14日(土)に開催された「湘南国際リレーマラソン」に参加しました。
私たち(内定者のみなさん18名のほか、私を含む人事採用チーム6名とあわせ、24名での参加となりました。)は4チームに分かれ、1週1.73kmのコースを6時間で何周できるか、チームごとに6人で襷(たすき)を繋ぎ、競います。

当日は、「6時間・チームの部」だけでも139の参加チームがあり、会場は熱気に包まれていました。

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写真:スタート直前の熱気溢れる会場


競技では、チームのメンバー各人の走力に合わせて、走る順番や距離を決めます。私は普段からトレーニングしていることもあり、12周、約20kmを走ることになりました。内定者のみなさんも、自分で目標周回と目標タイムを決め、それを上回ることを目指します。


午後1時、6時間の部がスタートしました。マラソンには絶好の曇り空のもと、それぞれ走るペースを上げていきます。
4チームの参加者は全員、想定タイムを上回り、大いに盛り上がりました。競技の結果は、内定者の皆さんで構成された3チームすべてが、私を含む人事採用チームの順位を上回りました(大学生はさすがに速い)。

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写真:軽やかに笑顔で走る、湘南ゼミナールの内定者たち


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写真:私(福村)20kmを走り切りました


私は、入社前に内定者同士の絆を強くしたいという想いで、今回のリレーマラソンへの参加を企画しました。
その日、内定者のみなさんからは、「仲間の存在の有難さを噛み締めながら走り切りました」「チームワークと諦めないことの大切さを学べました」という感想をたくさんもらいました。


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写真:走ってくる仲間を見つめる湘南ゼミナールの内定者たち


1人ではできない、続かないことでも、仲間がいるから続けられる、成し遂げられる。

この一日の経験を通じ感じた、ともに頑張れる仲間の存在の大切さ、心強さを、ぜひ子どもたちに語ってほしいと思います。

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