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受験コラム

学校を比較し志望校を選ぶ際のポイント

2018.06.15

学校を比較しながら志望校を選ぶポイントはどこにあるでしょうか。


同じ部活がある。やりたいことが見つかっているが学校を選ぶ上できめるために
背中を押してもらう条件は様々ありますがその中でいくつか選択する方法をお伝えいたします。

やりたいことが「できる量」が多い学校を選ぶ

A高校に行くとやりたいことが「100%」できる。

B高校に行くとやりたいことは「80%」できる。

この2つだけを比べると、A高校に行きたくなるのは当たり前ですね。

でも、A高校だけを受験して不合格になった場合、やりたいことは「0%」になってしまう恐れがあります。

そんな時、B高校を受けている、あるいはやりたいことは「50%」できるC高校を受けておくことで、
高校生活でやりたかったことに触れるチャンスが「0%」と比較すると一気に増えます

少しでも多く、「やりたいこと」ができるように
やりたいことが全くできない「0%」にならないような準備をしましょう。
併願校を含めた志望校選びは「やりたいことができる可能性を少しでも多く残す」ために必要なものなのです。

②お勧めしない方法

学校を比較するとき、第一志望校と比較すると、決められなくなることがよくあります。
ですから、この方法はお勧めできません。
「あこがれの学校」「絶対に受けたい学校」なのですから、他の学校が色あせて見えてしまうことが多いのでしょう。
ここでは視点を変えることが大切です。

③何のために受験までして高校(中学)にいくの?

「そもそも」ということになってしまいますが、「何のために?」を考えることは大切です。
例えば、「大学に行くために高校に行く」と考えるのであれば、「どこかの高校」に必ず合格しない限り、本来の目的が達成できなくなります。
もちろん、「高校に行かなくても大学には行ける」道はありますが、今、改めて考えているのは「高校に行く理由」ですから、
「高校に行かない」と言う道は外れてしまいます。

「地元の公立中学に行かないため」に中学受験をする場合も同様ですね。「どこかの中学に合格する必要」が出てきます。
つまり、「やりたいこと」を考えて「それができる学校」を志望校として選ぶことが大切になるのです。

このように様々な形で学校を選択するポイントの一部をご紹介いたしました。
大事なことは自分自身にとって「後悔しない志望校選び」です。
また、目の前の高校も大事にですがその先にある将来を見越した選択をするということです。

志望校を決めて取り組むことは「単純に勉強をするだけ」というところから「自分自身が描いた目標へ近づく」という面で非常に大事なことです。
一人で悩まず、学校の先生、目標とする高校の先輩、湘ゼミの先生、おうちの方、いろいろな角度から考察してみましょう。

自分にとって「あの一言で人生が変わった」と数年したら振り返れる瞬間が来る、そのまさに瞬間にこれから飛び込むので

ぜひ、慎重に比較してみましょう。

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