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受験コラム

【神奈川】柏陽高校と厚木高校が学力向上進学重点校に指定されました

2018.04.19

学力向上進学重点校が4校に!

2018年3月30日(金)、神奈川県教育委員会は学力向上進学重点校として、柏陽高校厚木高校を指定しました。  これにより、2017年秋に選考指定された横浜翠嵐高校湘南高校と合わせて、神奈川県の学力向上進学重点校は4校となりました。

学力向上進学重点校とは?

 学力向上進学重点校は、将来のリーダーとなる人材を育てることを目的として、高い学力水準を持つことや難関大学へ現役で多数合格していることを要件として指定されます。
 指定を受けた高校は、授業力や指導力に優れた教員が優先して配置されるなど、県からの支援を受けることとなります。
 指定枠をめぐっては、2校を含む県立高校17校がエントリーをしており、2018年度に10校程度を指定する方針となっていました。

学力向上進学重点校の指定はもう増えないの?

 神奈川県教育委員会では、次の学力向上進学重点校の指定に向けて、あらためてエントリー校の公募を全県立高等学校を対象に実施するとしています。
 エントリー校に対しては支援を行いながら、5つの指標に基づき、その実績に応じて毎年度、該当校があれば随時指定を行うとしています。

5つの指標とは?

<県教育委員会が示す次の5つの指標>
・めざす生徒像を見据えて、「主体的、対話的で深い学び」の視点による教科指導等を展開し、高いレベルの思考力・判断力・表現力等の能力の育成を図るため、各学校において達成すべき学力水準を示している。


・県教育委員会が実施する生徒学力調査(2学年)の結果により、高い学力を身に付けさせている。

・生徒の7割以上が在学期間中に、英語検定2級程度以上のレベルを達成し、高い英語力を習得している。

・生徒の探究活動や全国規模の大会等での取組みなど、学校の教育活動全体を通じて、豊かな人間性や社会性を育み、その成果をあげている。

・全県立高校の中で、いわゆる難関と称される大学への現役進学において高い実績をあげている。

※参考:「エントリー校」(平成30年3月まで)

 川和高校
 多摩高校
 柏陽高校
 光陵高校
 横浜平沼高校
 希望ケ丘高校
 横浜緑ケ丘高校
 横須賀高校
 鎌倉高校
 茅ケ崎北陵高校
 平塚江南高校
 小田原高校
 厚木高校
 大和高校
 相模原高校

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