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受験コラム

小学生・中学生の夏休み、親として「してほしい」と思うこと

2018.07.12

"夏休みだからこそ"の体験をしてほしい


もうすぐ夏休みですね。

「勉強に部活に遊びにがんばってほしい」

「夏休みだからこそ"普段できないような"体験をさせたい!」

という保護者の方の声を、現場での面談やお電話でよく伺います。


特に近年は2020年教育改革大学入試改革で挙げられている思考力」「判断力」「表現力を身に付けられるような体験をさせてあげたい、という保護者の方が増えていらっしゃるようです。


「勉強に部活に」というのは普段の生活の延長として、

では"普段できないような体験"はどこで、どうやってできるのでしょうか。


"家族旅行"も一味違うものに

夏休みに旅行や遠出に出かけられるご家庭も多いかと思います。

その旅行や遠出も、お子さま主体で計画を立ててもらうという方法で、普段とは一味違ったものになります。

これこそが、ご家庭でできる「主体的な学習アクティブラーニング)」です。

予算、場所と宿だけ大人が決めた方がよいかもしれませんが、基本的にはお子さまにオマカセです。

普段、大人が目を向けない"新たな視点"は"なんとなくいつも同じような旅行"に新たな風を吹き込んでくれることがあります。

"子どもの自己肯定感"も

初めてのことなので、行ってみたら「あまり面白くない」ところもあるかもしれません。

しかし、結果の楽しさだけでなく、「乗り物酔いしやすい弟のために、こまめに休憩できるスケジュールを自分で考えて立てていた」といった家族ならではの心遣いがみられたとしたら、それは十分素晴らしい計画ですよね。

これは、実際に小学生の保護者面談で伺ったエピソードですが、この計画を立てた男の子は、親御さんから褒められ、弟さんからは感謝尊敬のまなざしを向けられ、本当に嬉しそうだったとのことです。

計画を立てるプロセスから、自分の成長認めてもらい、称えられる経験をすることで、お子さまには「やってよかった」という新たな自己肯定感が間違いなく芽生えてきます。

そして、その自信が次の行動をより積極的にとる後押しになります。

失敗を恐れない積極性学習面に及び、大きく成長する瞬間を我々はたくさん目撃してきました。

ご存知ですか? こんな"体験"

神奈川県では夏休み期間中に、県の施設や学校で子どもたちの「生きる力」を育む体験活動「平成30年度 夏休みかながわ子どもワクワク体験を実施しています。

 体験活動は6つのジャンル(ものづくり体験、科学体験、自然体験、社会体験、歴史体験、その他の体験)201講座から選択することができます。

また、「平成30年度 『親子ものづくり体験教室』」が県内の工業高校など9校で開催されます。

詳細は神奈川県教育委員会のHP「夏休みかながわ子どもワクワク体験」について(http://www.pref.kanagawa.jp/docs/gt2/kodomo-wakuwaku.html)にてご覧いただけます。

すでに締め切りを迎えている講座もあります。お早めにご確認ください。

忙しいときこそ、ちょっとした手助けを

「こんなことができるんだって」「こんなことしてみない?」と一端を見せてあげられると、一歩踏み出しやすくなります。

ちょっとしたきっかけで大きく変わる。

そんな夏休みになるといいですね。

"普段とは違う体験をしてほしい"と思う親心を私たちも応援しています!

湘南ゼミナールの授業体験をご希望される方は、こちらからどうぞ。

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