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受験コラム

【千葉】新学年のスタートで大切なこと:学習習慣編

2017.05.29
新しい学年になって1ヵ月が経ち、いろいろと慣れが出てくる頃と思います。最初の定期テストが終わった方、これからの方がいらっしゃると思いますが、学習は順調に進んでいるでしょうか。

前回のコラムでは、「毎日少しずつでも学習をすると、大きな積み重ねができる」という話をしました。塾に通っていれば、定期的に週2~3日は学校以外の学習をする機会ができるわけですが、大切なのは塾がない日の過ごし方です。ここで、学習を定期的にする習慣がついているか、が非常に大切なポイントです。

塾の授業は、生徒の皆さんの学習リズムを作る起点となっています。授業を受け、宿題をやり、小テストで定着度をチェックする。このサイクルが湘南ゼミナールの学習向上サイクルですが、宿題はいつやっているでしょうか。このコラムをお読みになったらぜひお子さまに聞いてみてください。「宿題っていつやってる?授業の直後?次の授業の直前?」と。

多くの生徒は「次の授業の直前」と言うと思いますが、これは効率が良くありません。授業から間が空いてから宿題をやると、授業内容が頭から抜けている割合が高く、必要以上に時間がかかります。小テストで「一時的に」得点は取れるかもしれませんが、それは短期記憶であり、定着ではありません。だから定期テストのような範囲の広い、短期記憶で勝負できないものになると得点が取れなくなるのです。

そこで、「授業の次の日」に宿題をやり、「次の授業の前日(または当日)に宿題の見直し」をやるようにしてください。次の日にやれば、授業内容が頭に残っている部分が多く、宿題を解く時間が早くなります。それでも間違える問題は理解ができていないわけですから、解説を読んで理解し、次の授業の直前でもう一度解き直しをして、解けるようになっているか確認してください。このやり方で学習して、小テストで得点が取れるようになれば、短期記憶ではなく定着して得点が取れているので、定期テストの向上につながる、というわけです。

宿題は授業の次の日までに終える。このリズムで学習をするように心がけてください。


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