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受験コラム

【千葉】新学年のスタートで大切なこと:定期テスト編

2017.04.14
入学式が終わり、新学年の授業がスタートしました。学校生活全般に大きな変化が起きて、環境の変化に適応するのが難しい時期でもあります。

新しい環境に入るとき、ぜひ大切にしてほしいのが「目標」です。目標がしっかり持てるかどうかが、この時期に成果につながる行動を取るため、もっとも大切だといえます。中学生にとっては、一番わかりやすい目標として設定できるのは定期テスト、そして内申の数値です。

中学1年生の場合は、どれくらいの数値を目標にすればいいか難しいところですが、まずは定期テストで高得点を取ることを目標に、日々の学習に手を抜かないよう取り組みましょう。

中学2年生・3年生は、実際の数値が出ているので、その数値と自分が行きたい高校・目指したい数値との差を認識するのが第一歩です。その差を埋めるために、何をする必要があるのかを考えて行動に移す、というのがアクションとなります。

定期テストの得点を伸ばすために、基本となるのが日々の学習です。定期テストの勉強は定期テスト前にやる、というのが一般的に多いと思われますが、例えばテスト1週間前から毎日5時間勉強をすると、合計で35時間の勉強時間となります。毎日5時間勉強というのは、学校があることを考えると相当がんばる必要があります。一方で、定期テストはだいたい2ヵ月に1回程度あるので、毎日1時間勉強をすると、2ヵ月で60時間となります。定期テストの1週間前に毎日5時間やるよりも、勉強時間の合計は格段に多くなります。もちろん、塾や習い事がある日に1時間は大変かもしれませんが、そういう時は30分でも良いので、その日の授業内容や小テストの復習をして、理解した状態で一日を終えましょう。このような取り組みが、テスト前に大きな差となって現れます。テスト前だからといって5時間もがんばる必要がなくなり、その空いた時間をいろんなことに使えるようになります。

「がんばり方」を工夫するだけで、大きな成果につなげることができます。定期テストは必ずいずれやってくるのだから、今からできること、一日一日の理解と復習を大切に進めていってもらえると良いでしょう。

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