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受験コラム

【千葉】2017年度 公立高校入試の分析

2017.03.20

3月7日に、千葉県公立高校入試の後期選抜の入学許可候補者が発表されました。この結果から、今年の千葉県入試を分析します。
2017年度の後期選抜は、受検倍率1.43倍となり、昨年度と比べて0.01倍増となりました。全体の傾向はほぼ変化はありませんでした。以下特徴的な高校をピックアップします。

湘南ゼミナール千葉_2017年度公立入試の分析資料1

傾向と分析

倍率上位は各学区のトップ校や2番手校が多く入りました。この傾向は近年顕著になってきており、以前よりもできる限り上位の高校にチャレンジしたい、という考えを持つ家庭が増えています。大学入試改革に備え、できるだけレベルの高い高校に行っておいたほうが安心だろうという心理に加え、私学の就学支援金や奨学金制度が充実してきて、以前より経済的負担が緩和されてきていることも一因だと考えられます。
湘南ゼミナール千葉2017年度公立入試の分析資料2
基本的には、昨年度倍率が低かった高校を中心に、「隔年現象」によって倍率の増減が生まれることが多く、上位3校は昨年度倍率が1.13倍~1.35倍と低めだったことが影響しています。逆に市立稲毛(昨年度1.61倍)と千葉(昨年度1.92倍)は、昨年度高かった倍率がさらに上昇しており、来年度以降も気をつける必要のある高校といえます。


第2次募集

第2次募集は、後期選抜まで終了した時点で募集定員を満たしていない高校において、追加で実施される入試となります。2017年度に第2次募集をする全日制高校は以下のとおりです。(特に表記のない場合は普通科)

千葉工業(理数工学)、浦安南、沼南、清水(食品科学)、関宿、我孫子東、下総(生産技術・航空整備車両・情報ビジネス)、多古(普通・生産流通)、銚子商業(海洋)、九十九里、大原(総合)、長狭、館山総合(工業・商業・海洋・家政)、天羽、上総(普通・園芸)、君津青葉(総合)、市原、鶴舞桜が丘(食とみどり・総合ビジネス)

以上です。


◆千葉県教育委員会発表の入試結果詳細、および第2次募集の募集人員などはこちらから
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