一人ひとりの理解度、目的に合わせた個別指導スタイルです。 個別カリキュラムで、理解のみならず定着までしっかりサポート。先生が一人の生徒をしっかり見ることができ、また、振替制度が利用できますので、欠席による授業の遅れは発生せず、万全な学習体制になっています。
授業進度やテスト日程をいち早く調査。講師みんなで共有します。学校の出題傾向や対策のためのプリントを配布。湘南ゼミナールと情報共有できるスタディ・ナビだから、もちろん、主要5教科の豊富なサポートが可能です。
曜日や時間をテスト日程に合わせた振替授業や、追加授業も設定できます。教室長と講師が、生徒の学力定着度と追加授業の必要性を検討。保護者の方にも率直にご相談させていただきます。
テスト2週間前。さらにテスト対策の質と量を高めていきます。改めて、勉強方法や演習量、授業回数等に何か問題点はないか、スタッフは綿密に打ち合わせを行います。
テスト直後。すぐに振り返ります。いわゆるテスト直しや得点調査、目標達成度のチェックなど、テスト前に劣らぬ分析を行います。理解できていないのか、不注意なのか、誤答のクセや原因を突きとめます。この分析結果をもとに、教室長と講師陣が活発な打ち合わせを行い、そして、生徒と話し合う機会を持ちます。成績が芳しくない場合は、保護者の方にもしっかりとお話しさせていただきます。授業回数やカリキュラムなどの修正も検討します。
次回の定期テストの目標点を設定します。このとき、“生徒本人”に目標を決めてもらうように指導しています。これはなぜなのでしょうか。講師から与えられた目標と、自分自身が決めた目標。どちらが、自分とのかかわりの強さを実感できるでしょう。依存の気持ちが増してしまいやすいのはどちらでしょうか。また、頑張りが長く持続できるのはどちらでしょうか…。だから、私たちは、目標とは自分自身が定めるものだと考えます。
入塾した時点で、学校で習ったことがパーフェクトに理解できている生徒はわずかです。下図【1】のように、ところどころ理解できていない箇所や忘れてしまっていることがあるものです。このまま新しい事柄を学習しても、なかなかうまく積み重ねることはできません。 ですから、スタディ・ナビでは、コンスタントに成果が出せる状態を築くための「穴埋め期間」を設けています。新しいことを学ぶ前に、まず、上図【2】のように弱点を補強します。土台がしっかりしてくるので、新単元と既習事項との関連性・つながりがつかみやすくなります。一回り大きな理解度を得て、【3】のようにますます成果が出しやすくなっていきます。
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