新学習指導要領は、小学校2011年度、中学校2012年度から実施されます。
今回の改訂で、算数・数学と理科で大幅に授業時間が増え、
学習内容も「ゆとり教育」以前の水準に戻ります。
しかし、学習内容の増加に伴い授業時間を圧迫することも予想されています。
湘南ゼミナールでは、2009年度から始まっている移行措置期間中に先行実施されている
学習内容にも対応し、これまで以上に子どもたちの学力向上に努めています。

新学習指導要領移行への湘ゼミの対策!

「理系の脳」に必要なのは「考える」チカラ

湘南ゼミナールのQE授業では、授業中ほとんどテキストを使わず、先生の発問と解説で授業を進めます。子どもたちが既に知っていることから、新しい考え方を先生が一問ごとに引き出すことで、自分で答えを見いだす力を育むことが目的です。解答の後は、必ず正否を挙手確認。この際の「ほめる」「励ます」で学習意欲を高めます。徐々にレベルをあげながら発問をくり返すことで、知識を定着させ、応用問題にも対応できる「考える」基礎を徹底的に鍛えます。

小学生では「理系の脳」の基礎をつくる!


算数特訓小6生(必須)小4・5生も受講可能!
算数・数学を学ぶ上で不可欠な「計算力」を養う講座です。「多く解く」「速く解く」「間違いを振り返る」授業スタイルで、徹底的に力をつけます。もちろん、ただ計算をこなすだけでなく、「正確さ」なども指導をしていきます。

中学生では「理系の脳」を本格的に高める!

「論理的に考える力」が、今、求められています。そのため近年の学習指導要領や入試において、理系教科を重視する傾向が強まってきました。公立高校の数学の独自入試問題でも、例年、難易度の高い出題が続いています。また、計算問題ではスピードや正確さに加え、複雑な処理に対応できる力が問われています。高校入試突破はもちろんその先においても、「論理的思考力」と「高い処理能力」を身に付けることが、非常に重要なのです。

小学生

算数

変更

■全学年、指導内容・授業時間数ともに増加。
■計算分野の桁数制限が緩和。

対策

■ゆとり教育以前と変わらないオリジナルカリキュラムと、月例テストで、新指導要領内容も網羅。

国語

変更

■「話す・聞く」「書く・読む」の各能力の向上。
■伝統的な言語文化と国語の特質の学習。

対策

■年間60作品もの初見の文章で読解力を向上。
■大学受験でも通用する読解法を小学生から学習。


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英語

変更

■小5・6で「体験・コミュニケーション・音声」中心の英語必修化。
■コミュニケーションへの積極的な姿勢の育成。

対策

■英検5級取得を目的とした講座を実施。
■小中連携指導により中学以降も通用する英語力を育成。

英語必修化への対策英検英語 小6生(選択)
英検5級(中学校初級程度)取得を目指す講座です。「聞く」「話す」「読む」を中心としたプログラムとなり、中学に入ってからも英語が得意科目となるよう、基礎的な文法事項はしっかりおさえつつ楽しみながら学習していきます。

中学生

英語

変更

■聴解・読解能力をより重視。
■単語数が増え、英文を記述する能力が求められる。

対策

■年間70回のディクテーション※でリスニングの力を向上。
■年間3,000問以上の英作文で本当の書く力を育成。
※耳で聞いた英文をそのまま紙に書き出していく英語学習法

数学

変更

■特に中1・中3で指導内容・授業時間数が増加。
■学習内容がゆとり教育以前にゆり戻し。

対策

■カリキュラムの改訂により授業内の演習量を増加。
■移行内容や新規内容を学校よりも先取りで学習。

国語

変更

■「話す・聞く」「書く・読む」の各能力の向上。
■説明文・評論文や古典に関する作品の増加。

対策

■年間80作品もの初見の文章で読解力を向上。
■授業内で記述や要約の演習。

理科

変更

■各学年とも指導内容・授業時間数が増加。
■観察・実験を通した学習活動の充実。

対策

■科学的思考力を高めるQE授業で、新学習指導要領に対応。
■正確な情報、高度な指導法を講師全体で共有。

社会

変更

■歴史は1・2年次必修から1・2・3年次必修へ。
■地理は特定の国・都道府県から各地域の学習へ。

対策

■移行内容や新規内容を学校よりも先取りで学習。
■最新の入試情報を把握・分析し、定期試験対策や入試対策に反映。


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