湘南ゼミナール
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7つの習慣J

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成功者に見る、共通の習慣!

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受講体験者

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なぜ「7つの習慣J」は成績向上につながるのか
湘南ゼミナールの塾生に田中かおり(仮名)さんという人がいた。彼女は昨年、中学3年生。「7つの習慣J」の授業を受け、見事トップ校に合格したひとりだ。250点満点中189点からスタートした彼女の成績は、入試の前には244点にまで伸びていた。

「『7つの習慣J』のカリキュラムを勉強につなげて考えます。例えば『今週のチャレンジ』。『友だちと仲良くする』でも『この本を読破する』でもいい、1週間、子どもが自ら決めたチャレンジに毎日取り組むことで徐々に自信を高めていくプログラムなのですが、このとき勉強に関する目標も決めることになっています。かおりさんの場合も、この『今週のチャレンジ』を上手に使ったことが成績アップ要因になったと思います。『7つの習慣J』の第2の習慣は『終わりを考えてから始める』。1年間の総仕上げである受験を考え、今やるべきことを考える。それを1年間チャレンジシートに書き続け、そこに書いたことを達成し続けた。自分が決めたことをやりきることで、力がついていったのだと話していました」

かおりさんはチャレンジシートに、「できるだけ自分のできないことを書こう」と決めていたのだという。

入試を終えた直後の自己採点では、子どもたちは一喜一憂しながら採点するものだ。ところが、かおりさんは驚くほど静か。しかも途中からは泣きだしたという。希望の点数がとれなかったのか。そばで様子を見ていた講師は心配をした。しかし実際はまるで反対だった。彼女は期待した以上の高得点にうれし涙をこぼしていたのだ。なぜ「7つの習慣J」はここまでの成果を出すことができたのだろうか。

「子どもは塾にいる時間よりもそれ以外の時間のほうが多いですよね。だからこそ、塾以外の時間にしっかりと勉強をする習慣をつけることはとても大事なのです。中学3年生になると、勉強しなければならないのはわかっているけれど思うようにできない、したくないといった葛藤が起こるようになります。そのときに無理にやらせようとしても逆効果です。このような場合は、それでも頑張ろうという理由づけ・納得づけがあれば、モチベーションアップにつながります。例えば第1の習慣『自分が選択する』を学べば、生徒さんは自習室での勉強をしっかりやろうと思うようになります。具体的には、まず子どもに自習室に来たのは自分で選んだことだと気づかせます。ならばそこで本当に価値のある勉強をしようと伝え、どういう方法が価値があるのかを考える機会を与えます。それによって、自習室でのんびり勉強していた子どもにも、自分からしっかり勉強しようという気持ちが生まれるのです」

合格後、かおりさんは「7つの習慣J」というのは、希望の学校に入るためだけに大切なものではなく、もっと先の人生にも役立つことがわかったと話す。これは本人にとって、非常に重要なことだ。

「子どもは学んだことの意味に後から気づくのです。成績を上げることと、習慣を身につけることは子どものなかでは別物ではなく、ひとつにつながっているのですから」

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